マッチングアプリのサブ写真は何枚が正解?いいねが増える組み合わせと撮り方

マッチングアプリ サブ写真 プロフィール術

※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の体験に基づくものです。マッチングアプリ利用時のトラブル事例や注意喚起は消費者庁でも公開されているので、契約・課金面が気になる人は一次情報も確認してほしい。

結論から言うと、マッチングアプリのサブ写真は4〜5枚が一番いいねが伸びた

1〜2枚で済ませてた頃と比べて、いいね数が約2.3倍になった。

しかも、ただ枚数を増やせばいいわけじゃなくて「組み合わせ」がめちゃくちゃ大事だったんだわ。

自分は過去3年でペアーズ・with・タップル・Omiaiと使い倒してきて、サブ写真の構成を何度も入れ替えながら検証してきた。

その実体験ベースで、「サブ写真は何枚で、どんな順番で、何を写せばいいのか」をまとめる。

マッチングアプリ サブ写真

サブ写真の枚数で結果はこう変わった(実測)

まず、自分が実際にやった検証結果から。

同じメイン写真・同じ自己紹介文のまま、サブ写真の枚数だけ変えて2週間ずつ運用した結果がこれ。

サブ写真の枚数 2週間のいいね数 マッチ率 体感
1枚(メイン+1) 14 低い 「人柄が伝わらない」と言われがち
3枚 22 普通 ここから明らかに変わる
5枚 33 高い マッチ後の会話も弾みやすい
MAX(10枚) 29 普通 多すぎても効果は頭打ち

面白かったのは、MAXまで入れたときに数字がちょっと落ちたこと。

そもそも自分の年齢層に合うアプリを使ってないと写真をどれだけ整えても伸びないので、迷ってる人は30代男性のマッチングアプリ選び|恋活と婚活で使い分ける現実的な戦略も合わせて読んでほしい。

あとから女友達に見せたら「枚数多すぎると、逆に必死感が出る」と言われて納得した。

盛りすぎると「この人、自分を見せたい欲が強すぎでは?」って印象になるらしい。

1〜2枚しか載せない人が損してる理由

正直、自分も最初は2枚で済ませてた。

「メイン写真がよければサブはおまけでしょ」って思ってたんだよね。

でもそれ、けっこうな機会損失だった。

女性側が「いいね」を押すかどうか迷ってるとき、サブ写真をスクロールして判断材料を探してることが多いらしい。

そこで2枚しかなかったら、判断材料ゼロのまま離脱される。

マッチ後に話を聞いた相手の半分くらいが「サブ写真でちゃんと人柄見えたから、いいね返した」と言ってた。

マッチングアプリ サブ写真

いいねが増えるサブ写真の黄金構成

自分がいろいろ試して落ち着いたのが、この5枚構成。

1枚目:もう1パターンの顔写真(角度違い)

メイン写真と違う角度の顔写真を持ってくる。

メインが正面なら横顔っぽいやつ、メインが屋内ならアウトドアの顔写真、みたいに「同じ人だけど違う表情」を見せる。

これがあると「メインだけ盛ってるんじゃ?」という疑念が消える。

2枚目:全身がわかる写真

これ、入れてない人めちゃくちゃ多い。

でも女性側からすると「身長と体型がわからないと会う気にならない」って意見がリアルに多かった。

顔は写ってなくてもOK。後ろ姿でも、引きで撮ってもらった全身でもいい。

大事なのは「会ってからイメージと違った」を防ぐこと。

3枚目:趣味・好きなものがわかる写真

カメラ持ってる手元、釣り具、ジムのウェア、ライブ会場、本棚、なんでもいい。

顔がなくても「この人こういうのが好きなんだ」と伝わるやつ。

ここがメッセージのきっかけになる確率がいちばん高い。

自分の場合、コーヒー器具の写真を入れてた時期は「これどこの?」から始まる会話が3割くらいあった。

4枚目:日常感のある写真

休日のカフェ、料理してる手元、犬とか猫の写真でもいい。

「等身大の生活」が見えると、会ったあとの想像がしやすくなる。

ここをキメ写真ばっかりにすると「日常イメージ湧かない」と弾かれる。

5枚目:旅行・少し非日常な写真

絶景でも、地方の街並みでも、海外でもなんでもいい。

ここで「こういう景色を一緒に見てみたい」をふんわり想起させる。

ベタだけど、これがあるのとないのでマッチ率は明らかに違った。

逆に避けたほうがいいのは、自撮り連発、加工バキバキ、夜の店っぽい写真、車の中で撮った写真、友達と腕組んでる集合写真(誰かわからん)、このへん。

自分は昔、友達と肩組んでる写真を入れてた時期があったけど、マッチした女性に「最初どっちがあなたかわからなかった」と笑われたことがある。

写真の質が低いとそもそも勝負にならない

枚数と構成を整えても、写真の質が低いと意味がない。

これも自分でやらかした話で、自撮り中心で攻めてた時期は本当にマッチしなかった。

友達にスマホで撮ってもらうだけでも変わるんだけど、ぶっちゃけ素人写真には限界がある。

自分が最終的にやったのは、プロのカメラマンに撮ってもらうこと。

マッチングアプリ専門のカメラマンが撮影してくれるPhotojoyっていうサービスを試したんだけど、メイン+サブ用に5〜6枚一気に撮ってくれて、構図も「アプリ用ならこの角度」とか提案してくれる。

自撮りで頑張ってた頃と比べて、写真変えただけでマッチ数が体感1.8倍くらい伸びた。

1回の撮影で写真ストックを5〜6枚作れるから、サブ写真の構成を組み立てやすくなったのが地味にデカかった。

もちろん、お金かけずに友達に撮ってもらうのもアリ。

大事なのは「自撮り卒業」のラインを越えること。

男女別のサブ写真戦略

男性の場合

男性は「清潔感+生活感」が最重要。

キメ顔の写真ばっかりだと「ナルシスト?」と思われがち。

カフェでくつろいでる、料理してる、犬と遊んでる、こういう「日常の自然な顔」を多めに入れる。

あと、全身写真をサボらない。これマジで大事。

女性の場合

女性は逆に、自然体すぎると埋もれる。

友達に話を聞いた感じでは、ちゃんと盛れた写真を1枚は入れたほうがいいらしい。

でも全部加工バキバキだと警戒されるから、「キメ1:ナチュラル4」くらいのバランス。

業者と間違われない素人感も大事。

逆に「これは業者っぽい」と弾かれるサブ写真の特徴についてはマッチングアプリの業者・サクラを見抜く7つの特徴でまとめているので、自分のプロフを客観視するのに使える。

いいね数を増やしたい人の次のアクション

あなたの状況別に、次にやるべきことを整理した。

  • まずサブ写真を増やしたい人: 友達にスマホで撮ってもらってOK。最低でも3枚、できれば5枚を目指す
  • 写真の質から本気で変えたい人: Photojoyのような専門カメラマン撮影を一回試す。1回の撮影でストック5枚以上作れる
  • そもそもアプリ選びから迷ってる人: マッチングアプリの比較から始めて、自分の年齢層に合うところを絞る

よくある質問

Q. サブ写真は最低何枚あればいい?

最低3枚は欲しい。1〜2枚だと判断材料が足りなくて、いいね返しの段階で離脱されやすい。理想は5枚前後。

Q. 顔がはっきり写ってない写真でも大丈夫?

サブ写真なら全然OK。むしろ全部顔ドアップだとくどい。後ろ姿、手元、シルエットを混ぜたほうがバランスがいい。

Q. 加工アプリで盛るのはアリ?

軽い肌補正くらいならOK。ただし輪郭・目を変えるレベルの加工は、会ったときに別人扱いされるからやめたほうがいい。

Q. 写真を変えたらすぐにいいね数って変わる?

自分の場合は3〜5日で変化が出始めた。アプリのアルゴリズム上、写真変更後はトップに表示されやすくなる説もあるから、変えるならタイミングも意識したい。

Q. プロに撮ってもらうのは大袈裟じゃない?

正直、最初は自分も「そこまでするか?」と思ってた。でも自撮りで半年くすぶってた時間を考えると、コスパ的にはアリだった。1回の撮影で半年〜1年使えるストックができる。

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まとめ

サブ写真は4〜5枚、顔1:全身1:趣味1:日常1:旅行1のバランス。

これだけ意識するだけで、いいね数は確実に変わる。

枚数増やすだけじゃなくて、何を写すかをちゃんと組み立てるのがコツ。

自撮り卒業も、できればやったほうがいい。

サブ写真でいいねが増えてマッチした後、会った後にLINEが続かないと意味がないので、マッチングアプリで会った後のLINEが続かない原因5つも合わせて押さえておくと取りこぼしが減る。

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