※ この記事にはPR(広告)が含まれます。各アプリの評価は、公表されている料金・機能と公開情報の調査に基づく見解です。
先に言っておく。
今の時代にマッチングアプリで結婚する人は全体の2〜3割に達していて、もう「出会いの主流」と言っていい状況なんだわ。ただし、ここで大事なのは「どのアプリを選ぶか」。
恋活系と婚活系を取り違えると、結婚につながりにくい。
ここでは公表されている料金・機能をもとに、結婚を目的にするならどう選ぶかを正直に書いていく。
この記事でわかること:
- マッチングアプリ経由で結婚した人の最新割合データ
- 結婚につながりやすい「決め手」
- 婚活目的で選ぶべきアプリの3つの条件
- 30代から本気で結婚を狙うならどこを使うべきか

マッチングアプリ経由で結婚した人の割合は「約4組に1組」時代
明治安田生命の調査とか、ブライダル総研の報告書をざっと見て回ったんだけど、ここ数年で数字がえげつなく伸びている。
2015年頃は「アプリで結婚」なんて全体の数%だったのが、最近は結婚した夫婦のうちマッチングアプリで出会ったカップルが20〜25%。職場や友人紹介と並んで、もう主要ルートなんだよね。
なぜここまで増えたのか
理由はシンプルで、職場恋愛が減ったからだと思う。
コンプラとかリモートワークの影響で、職場で出会うハードルが爆上がりした。
そうなると、能動的に出会いを作りに行くしかない。
合コンも昔ほどない。
残ったのがアプリ、という消去法の側面もある。
結婚につながりやすい「決め手」3選
アプリの仕組みから見ると、結婚につながりやすい条件は大きく3パターンに分けられる。
1. 価値観の一致度がプロフィールで事前に分かった
婚活アプリは「結婚観」「子どもが欲しいか」「共働き希望か」みたいな項目がプロフに最初から組み込まれてる。
これが地味にデカい。
恋活アプリだと、こういう話って付き合って半年経ってから切り出すじゃん。
そこでズレが発覚すると悲惨。
最初からプロフに書いてあれば、そのズレに気づくまでの時間を別の相手に使える。
2. 年齢層が婚活層だった
ペアーズやwithは20代前半〜中盤がボリュームゾーン。
対してユーブライドとかマリッシュは30代〜40代が中心。
同じ30代男性でも、どのアプリにいるかで出会える相手の年齢層と結婚への温度感が変わる。
30代で結婚を急ぐなら、20代中心のアプリより同世代が中心のアプリの方が話が噛み合いやすい。

3. 有料会員同士だった
これ意外と大事。
月4,000円払ってでも出会いたい人同士なら、お互いに費用をかけている分、出会いへの本気度がそろいやすい。
無料会員のままでいる相手は、本気度がそこまで高くない場合も含まれる、という前提で見ておくといい。
婚活目的で選ぶべきアプリの3条件
じゃあ具体的にどんなアプリを選べばいいのか。
自分が選ぶなら、条件はこの3つにする。
- プロフィール項目に「結婚への本気度」が明示される(例: 結婚希望時期、子どもの希望)
- 年齢層のボリュームゾーンが30代前半以上(20代中心だと婚活層とマッチしにくい)
- 本人確認・独身証明書の提出機能がある(既婚者バレ防止)
この3つを満たすアプリって、意外と少ない。
恋活系はだいたい1つ目を満たさないし、気軽系アプリだと3つ目がない。
婚活目的アプリ比較表
| アプリ |
月額(男性) |
年齢層 |
特徴 |
おすすめ対象 |
| ユーブライド |
約4,300円 |
30〜40代中心 |
結婚意識高め/独身証明可 |
30歳以上で真剣婚活 |
| ゼクシィ縁結び |
約4,400円 |
20代後半〜30代 |
価値観診断が充実 |
初めて婚活アプリ使う人 |
| マリッシュ |
約3,400円 |
30〜50代 |
再婚・シンママ理解層 |
バツありや再婚希望 |
| Omiai |
約4,800円 |
20代後半〜30代 |
真剣恋愛〜婚活の中間 |
婚活ガチ勢ではないけど本気 |
料金は時期やプランで変動するので、登録時に最新を確認して欲しい。
30代から本気で結婚狙うなら: 自分が選んだアプリ
上の3条件で絞ると、30代で結婚を狙う前提なら自分はユーブライドを選ぶ。
プロフの設定項目で「1年以内に結婚したい」「2年以内」みたいに本気度の段階を選べるのがデカくて、ここが合う人としかマッチしないよう自分で絞れる。
興味がある人は一度見てみるといい → ユーブライド
無料登録でプロフ閲覧まではできるので、どのくらい本気層がいるか自分の目で確かめてから課金判断すればいい。

正直に言うと、婚活アプリにも弱点はある
いいところばっかり書くのもフェアじゃないので、弱点も書く。
プロフで本気度を示している人同士でも、結婚の時期感のような細かい部分は、実際に会って話すまでズレが分からないことがある。
プロフの項目は入口の絞り込みで、相性の保証ではない。
あと、ユーブライドもマリッシュも、20代前半の相手はほぼいない。
若い人と付き合いたい30代男性には厳しいアプリ。
そこは正直デメリット。
「もう少しライト層と話してみたい」「婚活アプリだけだと気が重い」って人は、比較検討として総合系のマッチングアプリも併用して、温度感の違いを体感してみるのはアリだと思う。
料金的にも月7,000〜8,000円なら合コン1回分くらいで済む。
目的別: 次にとるべきアクション
- 30歳以上で1〜2年以内に結婚したい人 → ユーブライドで本気層と絞ってマッチ
- 婚活もしたいけど、まだ相手の幅を広げたい人 → 総合系マッチングアプリと婚活アプリの併用
- まず無料で様子見したい人 → ユーブライドは無料登録でプロフ閲覧まで可能。
どれだけ本気層がいるか見てから判断
よくある質問
Q. マッチングアプリで結婚した人の割合は本当に増えているの?
A. 各社調査で年々増加傾向で、直近データでは結婚したカップルの2〜3割がアプリ経由と報告されている。
職場や紹介と並ぶ主要ルートになっているのは間違いない。
Q. 婚活アプリと恋活アプリ、何が違うの?
A. 婚活アプリは結婚希望時期や独身証明書提出機能があり、年齢層も30代中心。
恋活アプリは気軽な出会いから付き合いまでが中心で、20代が多い。
結婚がゴールなら婚活アプリの方が近道。
Q. 30代後半でも間に合う?
A. 全然いける。
ユーブライドやマリッシュは30代後半〜40代のボリュームが厚いので、むしろ同世代層と繋がりやすい。
ペアーズみたいな若者中心アプリに挑むより圧倒的に効率的。
Q. 複数アプリ併用は変じゃない?
A. 普通。
1つだけだと視野が狭まるし、アプリごとに年齢層や目的が違うので、併用した方が出会える層の幅が広がる。
自分に合う出会いのサービスを探すなら
目的(恋活・婚活・気軽さ)によって合うサービスは変わります。まずは目的に近いものから見てみてください。
※ 上記はアフィリエイトリンクです。各サービスの詳細は公式サイトでご確認ください。
おわりに
マッチングアプリで結婚するのは、もう特別なことじゃない時代。
ただし「婚活アプリ」と「恋活アプリ」を使い分けないと、結婚には近づきにくい。
30代以上で結婚を本気で狙うなら、最初から婚活カテゴリのアプリに絞った方が早い。
ここに書いた3つの条件を、選ぶときの基準にしてほしい。
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出会いやマッチングの結果を保証するものではありません。
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