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「初デート、めっちゃ楽しかったのに…なんで2回目が来ないんだろう?」
これ、自分も何回もやらかしました。
ぶっちゃけ、マッチングアプリの初デートって「会えた時点で半分成功」みたいな空気あるんですけど、本当の勝負はその後の24時間なんですよね。
自分はペアーズとwithを1年以上使い倒して、合計17人と初デートして、そのうち2回目に繋がったのは最初の半年で3人だけ。打率2割いかない感じ。
でも後半の半年は7人中5人と2回目いけた。
何が変わったかというと、デート当日の別れ際〜翌日の動き方だけ。
この記事では、初デート自体は悪くなかったのに2回目に繋がらない人向けに、自分がハマった失敗パターンと、そこから抜け出した具体的な動き方をまとめます。

初デートが「悪くなかった」のに2回目に繋がらない、よくある原因
まず前提として、相手が「楽しかった」って言ってくれてても、それは2回目確約のサインじゃないんですよ。
社交辞令8割だと思っておいた方がいい。
自分が観察してきた限り、原因はだいたい3つに集約されます。
原因1: 別れ際に「次」の話が1ミリも出ていない
これが一番多い。
初デートの別れ際って、お互い緊張も解けて「楽しかったね〜」で終わりがちなんですけど、その場で次の話の芽を残せてないと、翌日以降に切り出すのがめちゃくちゃハードル上がる。
自分が昔やらかしたのは、渋谷で2時間半くらいカフェで喋って、駅で「また連絡します!」で別れたパターン。
これ、9割方フェードアウトします。
「また連絡します」は大人の「さようなら」。
原因2: 翌日の連絡が遅すぎる or 早すぎる
これも地味にやらかす。
自分、最初の頃は「ガッついてると思われたくない」って理由で、翌日の連絡を丸2日空けたりしてたんですよね。
結果、相手の中で熱が冷めて既読スルー。
逆に別れた直後に「今日はありがとう!楽しかった!またご飯行きたいです!」って5分以内に送ったら、返信はくれるけど次のアポが決まらない、みたいなのもあった。
勢いだけで中身がないメッセージって、相手からすると「返すのダルい」になるんだわ。
原因3: 初デートで出し切りすぎている
これ気づくの遅かったんですけど、初デートで自分のネタ・趣味・人生観ぜんぶ喋ると、相手から見て「もう知り尽くした感」が出ちゃうんですよね。
2回目会う動機が減る。
あと、ディナー+バー+夜景みたいなフルコース組むと、「次どこ行くの?」ってハードルが自動的に上がる。
初回は2時間くらいのランチorカフェで切り上げるくらいが、2回目の誘いが出しやすいです。
勝負は別れ際の30秒で決まる
ここが一番重要なんですけど、2回目に繋げる仕込みは別れ際のたった30秒で8割終わります。
やることはシンプルで、「次に会う口実の種」を置いてくるだけ。
具体的な別れ際のセリフ例
自分がよく使ってるのはこんな感じ。
- 「さっき話してた〇〇のお店、今度一緒に行きませんか?」(会話の中で出た店・料理を拾う)
- 「〇〇さん、辛いの得意って言ってたじゃないですか。自分が最近ハマってる担々麺の店あるんで、よかったら今度」
- 「映画〇〇観たいって言ってましたよね。自分も気になってるんで、もしタイミング合えば」
ポイントは、相手が会話の中で言った「好きなもの」「行きたい場所」「食べたいもの」を拾ってそれを口実にすること。
これをやると、翌日のメッセージが死ぬほど楽になる。
「昨日話してた〇〇の店、調べたらここ評判良さそうでした。来週とかどうですか?」で終わり。
会話にストーリーがあるから、相手も返しやすいんですよね。
翌日のメッセージ、正解の時間と内容
別れ際で種を蒔いたら、次は翌日24時間以内の動きが勝負。
ここ、自分がトライアンドエラー重ねて辿り着いた黄金パターンがあります。
ステップ1: 当日の別れてから1〜2時間以内に「お礼だけ」のショート
「今日はありがとうございました!楽しかったです。また感想送りますね、気をつけて帰ってください!」くらいでOK。
ここでガッツリ長文送らない。
相手もまだ移動中だったり、余韻に浸ってたりするので、短く温度感だけ伝える。
ステップ2: 翌日の18時〜21時に本命メッセージ
これが本番。
ポイントは3つ。
①昨日の具体的な会話に触れる(「担々麺の話、帰ってからめちゃくちゃ食べたくなりましたw」)
②相手の人柄への共感を一言(「〇〇さん、話聞くのうまくて自分ばっか喋っちゃいましたね、すみません」)
③次の具体的な提案(「来週の土曜か日曜、もしよければ例の担々麺行きませんか?」)
この3点セットが揃ってると、返信率が体感で8割超える。
やってはいけないNGパターン
- 「また会いたいな〜」だけで終わる(ボール相手に投げっぱなし)
- 「いつ空いてますか?」と丸投げ(相手に考えさせるのはダル)
- 3日以上空ける(熱が冷める)
- スタンプ連打や絵文字過多(テンションの押し売り感)
- デート中の写真を勝手に送る(引く人は引く)
アプリ別に見る「2回目に繋げやすさ」の違い
ぶっちゃけ、使ってるアプリによっても2回目のハードルが違うんですよね。
自分が実際に使った2つのアプリで比較するとこんな感じ。
| アプリ名 | 2回目に繋がりやすさ | 理由 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| ペアーズ | ★★★★☆ | 真面目寄りの層が多く、初デート後の連絡もしっかり返ってくる傾向。会員数が多いので母数が大きい | 20代後半〜30代で真剣に恋人探したい人 |
| with | ★★★★★ | 性格診断で価値観マッチがしやすく、初デートの会話が盛り上がりやすい。共通話題が最初から用意されてる | 会話下手・共通の話題から入りたい人 |
自分の体感だと、withは初デートの時点で価値観マッチしてるから、別れ際の「次」の話が出しやすかった。
相手の趣味とかタイプが診断結果である程度わかってるので、種を蒔きやすいんですよね。
ペアーズは母数が多いぶん、そもそも会える回数が多いので、2回目が取れなくても次のマッチに動きやすいのが強み。
それでも2回目が来なかったときの考え方
全部やってもダメなときはダメです。
自分も17人中10人は2回目に繋がらなかった人たちなので、打率5〜6割取れたら上出来くらいに思ってた方が精神衛生上いい。
相手にも生活があるし、タイミングが合わないだけのこともある。
一番やっちゃダメなのは、フェードアウトされた相手に追撃LINEを3連打すること。
これは追いかけるほど冷めさせる行為なんで、既読スルー2回続いたら静かに次に行きましょう。
マッチングアプリの強みは「次がある」こと。
1人に執着しないで母数を回すマインドが、結果的に良い人に出会える近道なんだわ。
よくある質問
Q1. 初デート後、相手から「楽しかった」ってLINEが来たけど2回目の話がない。こっちから誘っていい?
全然アリです。むしろ誘うべき。
相手が「楽しかった」って送ってきてる時点で脈なしではない。
ここで引くと「脈なしだと思われたのかも」って向こうが不安になって逆効果。
「こちらこそ楽しかったです!来週末とかもし空いてたら、〇〇行きませんか?」くらいの温度で十分です。
Q2. 2回目に誘ったけど「仕事が忙しくて…」って返された。脈なし確定?
「いつなら空いてそうですか?」って1回だけ聞いてOK。
そこで具体的な日程が返ってこなかったら、残念ながら脈薄の可能性が高いかもしれん。
ただ本当に忙しい時期(決算期・プロジェクト終盤等)の人もいるので、2週間くらい空けて1回軽いメッセージ送ってみるのはアリ。
Q3. 初デートでLINE交換はすべき?アプリ内のやり取りのままの方がいい?
個人的には初デート中〜別れ際にLINE交換するのがおすすめ。
アプリ内のメッセージって通知が埋もれがちで、相手が見落とすんですよね。
LINEに移行するとレスポンスが格段に早くなるし、スタンプとかで温度感も伝わる。
ただ女性側は警戒する人もいるので、無理強いはしないこと。
まとめ
2回目デートに繋げるコツは、シンプルにまとめると「別れ際の30秒で次の種を蒔く」「翌日24時間以内に具体的な提案をする」の2つだけ。
これを意識するようになってから、自分の2回目遷移率は体感で3倍くらいになりました。
最初からうまくいく人はまずいないので、数をこなして慣れるのが一番の近道。
真面目寄りで相手を探すならペアーズ、価値観重視で会話を盛り上げたいならwith、このあたりから始めてみるのが無難です。
あと、2回目が来なくても落ち込まないこと。
打率5割超えてれば優秀なんで、気楽にいきましょう。


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