※ この記事にはPR(広告)が含まれます。各アプリの評価は、公表されている料金・機能と公開情報の調査に基づく見解です。
結論から書くと、PHOTOJOYは「写真で止まっている」人なら検討する価値がある。
ただし「写真さえ変えれば誰でもマッチ爆増」とは言わない。
料金の感じ方や、カメラマンとの相性で結果は変わる。
この記事では、申し込みから撮影、納品、アプリへの反映までの流れと、かかるお金・注意点を整理していく。

PHOTOJOYが候補に入るのはどんな状況か
プロフィールに自撮りや、友達との飲み会写真を切り抜いたものを使っている。
それでいいねが伸びない、マッチしても会話が数往復で終わる。
この状態が続いているなら、写真を疑ってみる余地がある。
三脚を使ったセルフ撮影という手もあるけど、撮る側と撮られる側を一人でこなすと、どうしてもカメラを意識した表情になりやすい。
自然な表情を一人で作るのは難しい。
そこで選択肢に入るのがPhotojoy
。
マッチングアプリ用の写真撮影に特化したサービスだ。
料金プランと選び方
PHOTOJOYは撮影プランがいくつかあって、目安は下の通り(料金は時期によって変わる可能性があるので、申し込み前に公式サイトで確認を)。
| プラン |
撮影時間の目安 |
料金の目安 |
こんな人向け |
| ライト |
30分前後 |
1万円台前半〜 |
1〜2枚だけ差し替えたい人 |
| スタンダード |
60分前後 |
2万円前後 |
メイン+サブ写真を一気に揃えたい人 |
| プレミアム |
90分以上・複数ロケ |
3万円台〜 |
本気で全枠リニューアルしたい人 |
自分ならスタンダードを選ぶ。
理由は単純で、メインの1枚だけ良くてもサブ写真がショボいと「あれ?」ってなるのが怖いから。
2万円前後は、気軽に出せる額ではない。
ただ、自撮りのまま何ヶ月もマッチが伸びない状態が続くなら、その時間と比べてどっちが安いかは一度考えてみていい。
申し込みから撮影当日までの流れ
① 公式サイトから希望日とエリアを送る
公式サイトから、希望日の候補とエリアを送る形。
候補日は複数入れておくと調整しやすい。
② カメラマンのプロフィールを見て選ぶ
これが地味に大事。
過去の作例が見られるから、自分の撮ってほしい雰囲気と合う人を選べる。
自分なら「ちょっと爽やか寄りで、でも盛りすぎない」感じを狙って、ナチュラル系の作例が多い人を指名する。
③ 事前ヒアリング
撮影前に、伝える内容を固めておくと話が早い。
どのアプリで使うか、ターゲットの年齢層、服装の希望あたり。
たとえば「30代前半の女性に、真面目だけど話しかけやすい印象を持ってほしい」くらいまで言葉にしておくと、服の色やロケーションの相談が具体的になる。
ここが自撮りとの一番の差になる部分だ。

撮影当日は、表情が固まるのが最初の壁
撮られ慣れていないと、序盤は表情が硬くなりやすい。
「もうちょっと顎引いて」「肩の力抜きましょう」と指示を受けるほど、動きがぎこちなくなることもある。
そういうときは、カメラを意識しない状況を作るのが手。
たとえばスマホで好きな動画を見ながら街を歩いて、表情がゆるんだ瞬間を撮ってもらう、というやり方がある。
力んだ写真は候補から外していい、と自分から伝えておけば、選ぶ段階で迷わない。
納品〜アプリに反映するまで
撮影後、レタッチ済みの写真がオンラインで届く。
その中から気に入った数枚を選んで、アプリのメイン・サブに割り振る。
レタッチは「肌をキレイに見せる」よりも「光と背景の整え」くらいに留めてもらう方がいい。
これ大事だと思う。
盛りすぎた写真で会ったらバレるし、初対面で「写真と違う」って思われたら一発アウトじゃん。
写真を変えて変わるもの、変わらないもの
写真を差し替える前に、一つ大事なこと書いておく。
なお、いいねが増えるとその分業者アカウントからの接触も混ざりやすくなるので、業者・サクラを見抜く7つの特徴もあわせて確認しておくと安心。
写真変えただけで、デート成立率まで一気に上がるわけじゃない。
マッチが増えると、その分メッセージ管理が雑になりやすい。
数をさばこうとして定型文を送り回すと、相手にもそれが伝わる。
写真で間口は広がるけど、その先のプロフ文とメッセージは別の話。
会話が途切れる理由は初デート後にLINEが続かない原因でも整理してるので、マッチが増え始めた人ほど早めに目を通しておくといい。

PHOTOJOYのデメリットも正直に書く
① 料金は安くはない
2万円〜は決して気軽じゃない。
アプリ複数併用してる人なら、その月の課金を1個削って撮影に回す、くらいの覚悟は要る。
なお、オンラインサービスの契約・解約トラブルについては消費者庁の公式情報でも注意喚起されているので、申し込み前に規約は一読しておきたい。
② エリアによっては選択肢が狭い
都市部は対応カメラマンが多いけど、地方だと希望日に合う人が少ない場合がある。
日程はゆとりを持って組むのが無難。
③ カメラマンとの相性は出る
口コミには「指示が少なくて困った」という声もある。
プロフィールの作例をしっかり見て、雰囲気合いそうな人を指名するのが大事。
④ 写真だけで全部解決はしない
さっきも書いた通り、メッセージやマッチングアプリそのものの選び方も同じくらい影響する。
写真で間口を広げて、中身でちゃんと会うところまで持っていく、って二段構えで考えた方がいい。
目的別おすすめ
- とりあえず1〜2枚だけ差し替えたい人: ライトプランで十分。
まずメイン写真だけ差し替えて様子を見る使い方ができる。
Photojoy
で日程確認してみる
- 本気で全枠リニューアルしたい人: スタンダード以上を選んで、サブ写真までトータルで作る。
メインだけ良くてサブが残念だと逆効果になりやすい
- 予算を抑えたい人: まずマッチングアプリの選び直しから入るのもアリ。
アプリ自体が自分の年齢層と合ってないと、写真変えても効果薄いから。
年齢層別のおすすめは30代向けのマッチングアプリ選びでまとめてある
よくある質問
Q1. PHOTOJOYで撮った写真って加工バレしませんか?
レタッチの方向性は、撮影前に伝えておくのが確実。
「肌の整えと光の補正まで。輪郭はいじらない」と指定しておけば、会ったときに「写真と全然違う」となるリスクは下げられる。
仕上がりは指示の出し方によって変わるので、申し込み時に確認しておきたい。
Q2. 男でも頼んでいい?恥ずかしくない?
カメラマンはプロフィールを見て指名できる。
撮影中の気まずさが気になる人は、作例の雰囲気に加えて、カメラマンの性別も含めて話しやすそうな相手を選ぶといい。
Q3. 何ヶ月くらい使い回せる写真になる?
季節感が強い服装(ニットとか)で撮ると寒い時期しか使えなくなるから、そこは事前に伝えておくのが無難。
通年使うなら無地のシャツ系を1セット入れてもらうといい。
Q4. 撮影後、レタッチを追加で頼める?
追加レタッチの可否や範囲は、申し込み時に確認するのが一番早い。
なお「もっと痩せて見せて」のような大幅な変更は、会ったときのギャップにつながるので頼まない方がいい。
自分に合う出会いのサービスを探すなら
目的(恋活・婚活・気軽さ)によって合うサービスは変わります。まずは目的に近いものから見てみてください。
※ 上記はアフィリエイトリンクです。各サービスの詳細は公式サイトでご確認ください。
おわりに
2万円前後を払う価値があるかどうかは、今の写真で止まっているかどうかで決まる。
ただし、写真さえ良ければ全部解決するわけではない。
プロフ文・メッセージ・そもそも使ってるアプリが自分の年齢層と合ってるか、この3つが揃って初めて「会える」につながる。
写真はその入り口を広げる手段、くらいで考えるのが現実的だ。
自撮りで停滞してる感覚があるなら、一回プロに任せてみるのは普通にアリだと思う。
コメント