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料金・機能は各公式情報(2026年10月時点)をもとにした編集部の見解です。
先に言っておく。
バツイチで再婚相手を探すなら、ユーブライドは「離婚歴を隠さなくていい側」のアプリだと自分は判断してる。
理由は3つ。
- 公式のストア説明に「バツイチ、シングルマザー・シングルファザーで再婚活をしたい方」と対象が書いてある
- プロフィール項目に「結婚歴(初婚、再婚)」と「子供の希望」が最初から用意されている
- 料金が男女同額で、女性側にも課金の壁がある
なので結論は「離婚歴はプロフィールの段階で正直に出して、最初のメッセージでは深掘りしない」。
この順番がいちばん揉めにくい。
料金や機能の数字は、ユーブライド公式の料金ページとApp Store・Google Playの説明文から取っていて、2026年10月時点のもの。
この記事は「再婚後の生活まで話が合うか」を重く見て書いてる。
そこは最初に言っておくね。
ユーブライドがバツイチ向きと言える根拠は「公式がそう書いてる」こと
「バツイチでも使えるアプリ」はどこの記事にも出てくる。
でも、運営自身が再婚活を対象にしていると明言しているかどうかは、けっこう差がある。
ユーブライドはそこがはっきりしてるんだわ。
ストアの説明文に「再婚活」が何度も出てくる
App Storeの説明には「法律婚だけでなく、再婚・事実婚など、それぞれが望むパートナーシップの形を尊重」と書かれている。
想定ユーザーの欄には「年齢や結婚歴を気にせず、同世代のお相手と出会いたい方」という一文もある。
運営は東証プライム上場のIBJ。
結婚相談所の運営で知られる会社だから、結婚前提の人が集まる設計になってるのは自然な流れかもしれん。
プロフィールに「結婚歴」と「子供の希望」の欄がある
Google Playの説明には「100項目を超える充実のプロフィール項目。
結婚歴(初婚、再婚)や子供の希望、伝えづらい/聞きづらい項目もこちらで設定できます」とある。
App Storeの更新内容によると、「結婚形式の希望」という項目も追加されている。
つまり、離婚歴や子どもの話を自己紹介文の中で無理に説明しなくても、項目として淡々と見せられる。
ここが地味に大きい。
文章で書くと言い訳っぽくなりがちな部分を、選択肢で済ませられるからね。

離婚歴はいつ・どう書くか。隠すと後で話がこじれやすい
つまずきやすいのは、ここなんだよね。
「最初は伏せておいて、仲良くなってから言えばいい」と考える人は少なくない。
気持ちは分かる。
ただ、ユーブライドは結婚歴が項目として用意されている場なので、相手側も「そこを見て選ぶ」前提で使ってる。
伏せたまま何度かやり取りして、あとから打ち明けると、相手にとっては「最初の情報が違った」になる。
内容よりも順番で信用を落とすパターンなんだわ。
プロフィールを盛ったり伏せたりして後でこじれる流れは、年収・身長をサバ読みして会った瞬間バレた話でも同じ構造だった。
結婚歴の項目は登録時点で正直に埋める
結論はシンプルで、結婚歴の欄は最初から「再婚」側で埋める。
離婚歴を気にしない人、自分も再婚の人、子連れ再婚に理解がある人。
そういう相手だけが残るので、マッチング後の「実は…」がなくなる。
数は減るかもしれない。
でも減るのは、どうせ後で離れていく相手のほうだと自分は考えてる。
自己紹介文には「離婚の理由」を書かない
ここはやりすぎる人が多い。
誠実さを見せたくて、離婚の経緯を長々と書いてしまうパターン。
前の相手の悪口に読めたり、まだ引きずってるように見えたりして、逆効果になりやすい。
自己紹介文に入れるなら、これくらいで十分だと思う。
- 離婚していること(項目で出ているなら一言触れる程度)
- 子どもの有無と、同居か別居か
- 次の結婚でどんな暮らしをしたいか
過去の話より、これからの話を多めに。
書き出しに迷ったら、マッチングアプリの自己紹介文の例文を下敷きにして、結婚歴と子どもの部分だけ自分の言葉に置き換えると早い。
読む側が知りたいのは、そっちなんじゃないかな。
女性は再婚禁止期間を気にしなくていい
以前は女性だけ離婚後100日間の再婚禁止期間があった。
これは民法等の一部を改正する法律(令和4年法律第102号)で廃止されていて、2024年4月1日から施行されている(法務省「再婚禁止期間の廃止について」)。
「離婚したばかりだから、まだ登録しないほうがいいのかな」と迷っていた人は、法律上の縛りはもうないと覚えておけばいい。
再婚相手を探すときの条件の絞り方
ユーブライドは無料会員でも相手の検索はできる。
ただ公式の料金ページには、無料プランだと「その他条件の項目やフリーワードでの検索など、一部機能に制限があります」と注記がある。
ここが分かれ目になるんだよね。
検索は広めに、判断はプロフィールの項目で
最初から条件を細かく絞りすぎると、表示される人数が一気に減る。
おすすめは、年齢と住んでる地域くらいの基本条件で広めに出して、あとは相手のプロフィールを開いて見ていくやり方。
見るべき欄はこの3つ。
- 結婚歴(初婚か再婚か)
- 子供の希望
- 結婚形式の希望
特に「子供の希望」は、自分に子どもがいる人ほど丁寧に見たほうがいい。
相手が「自分の子どもがほしい」のか、「連れ子と暮らす前提でもいい」のかで、話の進め方がまるで変わるからさ。
3つの使い方を比べてみた
ユーブライドの中でも、どのプランで使うかで動き方が変わる。
公式の料金ページの記載をもとに整理するとこうなる。
| 使い方 |
料金 |
できること |
向いている人 |
| 無料プランのまま |
0円 |
相手の検索、いいね!1日5回まで、相互いいね!でマッチング |
まず会員の雰囲気と、再婚の人がどれくらいいるかを見たい人 |
| 無料プラン+独身証明を提出 |
0円 |
上記に加えて、メッセージのやりとりが可能(公式の注記より) |
費用をかけずに、やり取りまで進めてみたい人 |
| スタンダードプラン |
1ヶ月5,000円〜/12ヶ月28,800円〜(月2,400円〜) |
いいね!1日50回まで、メッセージ付きいいね!、無料プランにある検索の制限(その他条件・フリーワード検索など)が外れる |
条件を細かく絞って、再婚相手を本気で探したい人 |
※料金はWeb決済の金額。
AppleID決済・Google Play決済の場合は料金が異なると公式に書かれている(App Storeでは1ヶ月5,500円)。
男女同額。
有料プランは、申し込む前に更新や解約の条件まで確認しておきたい。
契約で困ったときの相談先は消費者庁のサイトで調べられる。
2行目は見落としがちなんだよね。
独身証明を出しておけば、無料のままでもメッセージができる。
バツイチの人にとって独身証明は「いまは独身です」を相手に示せる材料にもなるから、出しておいて損はないと思う。
まずは無料で、自分の条件に合う人がどれくらいいるか見てみるのが早い。
ユーブライド
の公式サイトで無料登録できる。

最初のメッセージで離婚の話にどこまで触れるか
結論から言うと、1通目では触れなくていい。
結婚歴はお互いプロフィールで見えてる。
それなのに1通目で「実はバツイチで…」と切り出すと、相手は返事のしかたに困るんだわ。
1通目は相手のプロフィールの話だけ
1通目は、相手のプロフィールで気になった点を1つ拾って、質問を1つ添えるくらいで十分。
例えばこんな感じ。
「はじめまして。
休日に料理されると書いてあったのが気になりました。
最近よく作るものってありますか?」
離婚の話はゼロでいい。
離婚の話は「相手から聞かれたら」か「会う前」
やり取りが続いて、相手から聞かれたら短く答える。
聞かれなければ、会う約束をする前後で一度だけ、自分から軽く触れておくと後が楽になる。
- いつ頃離婚したか(年単位でいい)
- 子どもがいるなら、いまどう暮らしているか
- 前の結婚から何を学んだか(1文で)
やりがちなのは、ここで前のパートナーの話を細かく話しすぎること。
聞いた側はどう反応していいか分からなくなって、返信が止まりやすい。
短く、事実だけ。
そのくらいの温度がちょうどいいと思う。
目的別・どのアプリから始めるか
この記事ではユーブライド1本に絞って書いてきた。
ほかの再婚向けアプリも候補には挙がるけど、自分が「再婚の条件を項目で見せられるか」を重く見た結果、ここに落ち着いてる。
年齢を軸にほかのアプリも見比べたい人は、40代からのマッチングアプリの選び方もあわせて読んでみて。
そのうえで、3パターンに分けておく。
- まず試したい人:無料プランで登録して、結婚歴と子供の希望を埋める。
いいね!は1日5回まで使えるので、再婚の人がどれくらいいるかを眺めてみる
- 本気で再婚相手を探したい人:スタンダードプランで検索の制限を外す。
長期プランほど月あたりが下がるので、腰を据えるなら3ヶ月以上が割安
- 予算を抑えたい人:無料プランのまま独身証明を提出して、メッセージまで進める
どのパターンでも入口は同じで、ユーブライド
の無料登録から。
おわりに
バツイチであることは、ユーブライドでは隠す前提の情報じゃない。
結婚歴は項目で正直に出す。
自己紹介文は過去よりこれからの話。
最初のメッセージでは離婚に触れず、会う前に短く伝える。
この順番を守るだけで、「あとから言いづらい」を抱えずに済む。
出会えるかどうかは相手次第の部分もあるけど、こじれる原因は自分の側で減らせるからね。
気になったら、ユーブライド
で無料プランから始めてみて。
よくある質問
Q. ユーブライドは女性も有料ですか?
A. 男女同額で、女性も有料プランがある。
ただ無料プランでも検索といいね!(1日5回まで)は使えて、独身証明を出せばメッセージのやりとりもできる。
Q. 子どもがいることはプロフィールに書くべき?
A. 書いたほうがいい。
プロフィールには「子供の希望」の項目もあるので、相手の希望と食い違っていないかを最初に確かめられる。
Q. 離婚してすぐ登録しても大丈夫?
A. 法律上の制約はない。
女性の再婚禁止期間は2024年4月1日に廃止されている。
気持ちの整理がついているかは、自分で確かめてからのほうがいいと思う。
※本記事は個人の体験・見解に基づく一般的な情報です。
各サービスの料金・仕様は変更される場合がありますので、利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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