※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の体験に基づくものです。
先に結論から言うと、いいね数が一番伸びたのはプロ撮影だった。
ただし「じゃあ全員プロに頼むべきか」というと、そこは正直ビミョー。
自撮り・友人撮影・プロ撮影を同じ自分で試して、いいね数と「かけた金・手間に見合ったか」を並べてみたから、選ぶ材料にしてほしい。
マッチングアプリって、結局メインの1枚目でほぼ勝負が決まるんだよね。
自分も最初「中身で勝負でしょ」とか思ってたけど、そんな甘くなかった。
写真変えただけでいいね数が2倍3倍になった話、リアルにあるので順番に書いていく。
実際、30代男性で全然いいねが来なかった原因がプロフィール写真だった話も別で書いてるくらい、ここは一番つまずきやすいポイントだと思ってる。

検証のやり方|同じプロフで写真だけ入れ替えた
条件をなるべく揃えないと意味がないので、こうした。
- アプリは同じ(大手のマッチングアプリを1つ)
- 自己紹介文・年齢・住んでる地域は一切変えない
- 変えたのはメイン写真の1枚目だけ
- それぞれ2週間ずつ運用して、もらったいいね数をカウント
自分は30代前半の男。
顔は「まあ普通」くらいの自己評価で、モデル体型でもイケメンでもない。
つまり、この記事を読んでる大半の人と条件はそう変わらないと思う。
ちなみに時期によってアプリ内のアクティブ数も変わるから、完璧な実験ではない。
そこは割り引いて読んでほしいんだけど、傾向はハッキリ出た。
3パターンを実際に試した結果
① 自撮り(部屋で撮影)→ 2週間で9いいね
まずは王道の自撮り。
洗面所の鏡の前でスマホ構えて、それっぽく撮ったやつ。
結果、2週間で9いいね。
正直、少ない。
後から見返すと理由は明確で、まず部屋の照明が暗くて顔が沈んでた。
あと自撮り特有の「近い・見下ろす角度」で、なんか圧が強い写真になってたんだよね。
自分では気づかないんだけど、他人から見ると「必死感」が出るらしい。
女友達に見せたら「これは無理」って一刀両断された。地味に凹んだ。
② 友人に撮ってもらった(屋外・自然光)→ 2週間で23いいね
次に、休日に友人へ頼んで外で撮ってもらった。
昼間の公園、自然光、ちょっと歩いてる感じの何気ないショット。
これが23いいね。
自撮りの倍以上に跳ねた。
ポイントは「他人が撮った距離感」だと思う。
自撮りより引きで撮れるから、表情も自然になるし、背景も入って生活感が出る。
自然光ってだけで肌のトーンが全然違って見えるのも大きかった。
コストはゼロ。
コスパで言えば正直これが一番よかったまである。

③ プロに撮ってもらった → 2週間で58いいね
最後がプロ撮影。
マッチングアプリの写真に特化したサービスがあると知って、試しに頼んでみた。
自分が使ったのはPhotojoy
というサービスで、アプリ写真を撮り慣れたカメラマンとマッチングして撮ってもらえる仕組み。
結果は58いいね。
自撮りの6倍以上。さすがに笑った。
何が違うって、まず「アプリでウケる撮り方」を分かってる人が撮ると仕上がりが別物なんだよね。
自然な笑顔の引き出し方、立ち位置、背景の選び方まで全部やってくれる。
自分では絶対に思いつかないポーズと構図で、「これ本当に自分?」ってくらい印象がよくなった。
正直に言うと料金はそれなりにかかる。
カメラマンやプランによるけど、だいたい数千円〜1万円台の幅を見ておくといい。
ここが「全員におすすめとは言い切れない」理由でもある。
なお、撮影サービスに限らずネット経由で申し込む有料サービスは、料金とキャンセル条件を事前に確認しておくのが基本。契約まわりのトラブル情報や相談先は消費者庁の公式サイトにまとまっている。
いいね数・コスト・手間を表で比較
数字と手間を並べるとこんな感じ。
| 撮り方 |
2週間のいいね数 |
コスト |
手間 |
おすすめの人 |
| 自撮り |
9 |
0円 |
ラク |
とりあえず試す段階の人 |
| 友人撮影 |
23 |
0円(お礼代くらい) |
頼む手間あり |
コスパ重視・撮ってくれる友人がいる人 |
| プロ撮影 |
58 |
数千〜1万円台 |
予約と撮影で半日 |
本気で結果を変えたい人 |
こう並べると分かりやすいけど、お金をかけた分だけ素直に伸びてる。
とはいえ、無料の友人撮影でも自撮りの倍は取れてる。
ここが「どこまで金をかける価値があるか」の分かれ目だと思う。
どこまで金をかける価値があるか|正直な線引き
自分の結論はこう。
まず、自撮りだけで戦ってる人はプロ以前に友人撮影を試すべき。
タダで倍のいいねが取れるなら、やらない理由がない。
そのうえで、こういう人はプロ撮影の価値が高いと感じた。
- 撮ってくれる友人がいない、頼みづらい
- 本気で恋人・結婚相手を探してて、数ヶ月ダラダラするより早く結果を出したい
- 月額課金を払ってるのにマッチしなくて、そもそも土俵に立ててない
最後の点は地味に大事で、月3,000〜4,000円の課金を何ヶ月も払い続けるくらいなら、一回プロに撮ってもらって母数を増やしたほうが結果的に安上がりだったりする。
自分はこれで「課金してる意味あるのか問題」がだいぶ解消した。
写真に特化して撮ってもらいたいなら、Photojoy
みたいなアプリ写真専門のサービスを一回使ってみると、自分の「盛れる角度」が分かるのが地味に一番の収穫だった。
一度知っておけば、次からは自分でもマシな写真が撮れるようになる。
写真以外で自分がやらかしてた失敗
ついでに、写真そのもの以外でハマってた落とし穴も置いておく。
1枚目を頑張っても、2枚目以降が全部自撮りだと結局そこでバレる。
自分は最初、メインだけキメて残りを盛れてない自撮りで埋めてたら、マッチ後の会話でフェードアウトされることが多かった。
サブ写真も含めて世界観を揃えるのが大事なんだと後から気づいた。
あと、加工しすぎは逆効果。
アプリの盛れフィルターで別人レベルにしてた時期があったんだけど、実際に会ったとき相手の顔が「あれ?」ってなるのが分かって、めちゃくちゃ気まずかった。
盛るなら「実物の一番いい瞬間」くらいに留めるのが結局うまくいく。
よくある質問
Q. 男でもプロ撮影って効果ある?
自分は男だけど、いいね数は自撮りの6倍以上になった。
むしろ男のほうが自撮りが下手なケースが多いから、伸びしろは大きいと思う。
ただし個人差はあるので「必ず何倍」とは言えない。
Q. スタジオじゃなくて外で撮ってもらえるの?
サービスやカメラマンによるけど、屋外のロケ撮影に対応してるところが多い。
自然光の屋外ショットのほうがアプリではウケがいいので、事前に「屋外希望」と伝えておくといい。
Q. 結局、写真だけ良ければマッチする?
1枚目でいいねが増えるのは間違いないけど、そこからのやり取りは別の話。
写真は「土俵に立つためのチケット」くらいに考えるのが現実的。
プロフ文とメッセージもセットで整えると、会える確率が上がる。
プロフ文の作り方はコピペで使える自己紹介文の例文と「いいね」が増える書き方に例文ごとまとめてある。
まとめ|まず無料、伸び悩んだらプロ
3パターン試した実感として、いいね数はきれいに「自撮り<友人撮影<プロ撮影」の順だった。
だから最初から1万円払う必要はなくて、まずは無料の友人撮影で自撮りから脱出するのが正解。
それでも伸び悩んだり、課金だけがかさんでる状態なら、プロに一回投資する価値は十分あった。
状況別のおすすめはこんな感じ。
- まず試したい人 → 友人に自然光の屋外で撮ってもらう(0円で自撮りの倍狙える)
- 本気で結果を変えたい人 → アプリ写真専門のPhotojoy
で一度プロに撮ってもらう
- 予算を抑えたい人 → 自然光・引きの構図・他撮りの3点だけ意識して、まずは今の環境で撮り直す
写真は変えた瞬間に数字が動く、いちばん即効性のある部分。
中身で勝負するのは、まず土俵に立ってからでいい。
これから使うアプリ自体を選び直すなら、30代におすすめのマッチングアプリ5選も合わせて読んでほしい。
※本記事は個人の体験・見解に基づく一般的な情報です。各サービスの料金・仕様は変更される場合がありますので、利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。出会いやマッチングの結果を保証するものではありません。
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