※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の体験に基づくものです。
先に結論から書くね。
「とにかく真剣に、できるだけ早く結婚相手を見つけたい」なら結婚相談所。「まずは付き合うところから、お金をかけずに出会いの数を増やしたい」ならマッチングアプリ。これが自分が両方使ってみて出した答え。
ただ、これだけだとざっくりすぎるんだよね。
自分は20代後半でアプリを始めて、結局3年くらい婚活をズルズル続けて、途中で相談所の無料カウンセリングまで受けた。その過程で「あ、これ最初に知っときたかった」と思ったことを、費用と本気度っていう2つの軸で正直に書いていく。

結婚相談所とマッチングアプリ、何がそんなに違うのか
一番デカい違いは、ぶっちゃけ「お金」と「相手の本気度」のバランス。
自分が最初にアプリ(最初はOmiai、その後ペアーズも併用してた)を始めたときの月額は、男だと月3,000〜4,000円くらい。
気軽に始められるし、スマホ一つで何十人もの相手を眺められる。実際、2週間で30人以上とマッチした週もあった。
でも、マッチした全員が結婚を本気で考えてるかというと、正直そうじゃない。
「とりあえず恋人ほしい」「ヒマだから登録した」みたいな温度感の人もそれなりにいる。ここが手軽さの裏返しなんだよね。
逆に結婚相談所。
無料カウンセリングに行って見積もりを見たとき、自分は正直ビビった。初期費用+月会費+お見合い料+成婚料、ぜんぶ合わせると活動1年で総額20〜30万円コースっていうのがザラだったから。
ただ、その金額を払って入会してる時点で、相手も「結婚する気しかない」人が大半。
独身証明書や収入証明の提出が必須なところが多くて、身元のハッキリ感はアプリより一段上だった。
費用を正直に並べてみる
言葉で説明するより、表で見たほうが早いと思う。
自分が調べたり実際に話を聞いたりした、ざっくりの相場感がこれ。
| 種類 | 費用の目安(1年活動) | 相手の本気度 | 向いてる人 |
|---|---|---|---|
| マッチングアプリ | 男性 月3,000〜4,000円 (女性は無料が多い) |
バラつきあり | まず数を増やしたい人 |
| 婚活向けアプリ | 男女とも 月2,000〜4,000円 | やや高め | 結婚前提で会いたい人 |
| 結婚相談所 | 総額 20〜30万円前後 | 高い | 期間を決めて本気で動く人 |
こうやって並べると分かりやすいんだけど、ポイントは「お金をかけるほど相手の本気度が上がりやすい」っていう、わりと当たり前の構図。
そりゃそうだよね、20万払って遊び目的の人はあんまりいない。
ただ相談所の契約は高額になりやすいので、申し込み前に消費者庁が示す結婚相手紹介サービスの契約トラブルへの注意点にも目を通しておくと安心。
ただ「高い=自分に合ってる」ではないのが難しいところ。
自分の場合、最初から相談所に20万払う踏ん切りがつかなくて、まずアプリで婚活の感覚をつかんだのは結果的に正解だったと思ってる。

アプリの「真剣度のバラつき」をどう埋めるか
アプリの弱点が「本気度のバラつき」だって話をしたけど、これ、選ぶアプリでけっこう変わる。
恋活寄りのアプリと、婚活寄りのアプリは別物なんだよね。
この使い分けの考え方は30代男性の恋活・婚活アプリの使い分け戦略でも詳しく整理した。
自分は最初、恋活寄りのやつばっかり使ってて「真剣な人が少ないな…」って勝手に凹んでた。今思えば、そもそも選ぶ場所を間違えてた。
30歳を過ぎたあたりで婚活寄りのサービスに切り替えたら、メッセージの温度感がまるで違った。
自分が乗り換えたうちの一つがユーブライド。
30代以上で「結婚を前提に」って人の比率が体感かなり高くて、プロフィールに結婚の希望時期とかを書いてる人も多かった。1通目から話が早いんだわ。
もちろん相談所みたいに証明書必須ってわけじゃないから、完璧に真剣な人だけ、とは言えない。
でも「恋活アプリで時間を溶かしてた頃」と比べると、無駄打ちは確実に減った。
いろんな婚活向けアプリを横並びで眺めたいなら、こういうマッチングアプリの比較から自分の年齢層に合うものを探すのもアリ。
自分はここで「あ、目的別に全然違うんだ」って初めて気づいた。
自分の失敗から言える、選び方のコツ
恥ずかしい失敗を一個白状する。
アプリを始めたばかりの頃、自分は「数撃ちゃ当たる」でとにかくいいねを送りまくってた。
結果、メッセージが全然続かなくて、3ヶ月でちゃんと会えたのはたった2人。しかも会話がスベって2回目につながらず。完全に空回りしてた。
後から分かったのは、自分に必要だったのは「数」じゃなくて「真剣度の合う人を絞る」ことだったってこと。
だから今、人に聞かれたらこう言ってる。
- とにかく出会いの母数を増やしたい、まだ恋愛から始めたい → 一般的なマッチングアプリ
- 結婚を前提に、でも自分のペースで進めたい → 婚活向けアプリ
- 期限を決めて、お金をかけてでも本気で動きたい → 結婚相談所
どれが上とか下じゃなくて、今の自分の状況とお財布に合うものを選ぶのが一番ストレスが少ない。
自分みたいに「いきなり相談所は重いな」って人は、婚活アプリで助走をつけるのが現実的だと思う。
状況別・自分ならこう選ぶ
最後に、読んでくれてる人を3パターンに分けて、自分なりのおすすめを置いとくね。
① まずはお金をかけず、出会いの数から増やしたい人
一般的なマッチングアプリで婚活の感覚をつかむのがいいと思う。
登録前の準備はマッチングアプリを始める前に知っておきたい10のことにまとめてあるので、先に目を通しておくと遠回りしにくい。
目的別にどれが合うか迷うなら、マッチングアプリの比較から自分の年代に合うものを選ぶのが早い。
② 30代以上で、結婚を前提に会いたい人
恋活アプリでモヤモヤするより、最初から婚活寄りに振ったほうが時間を無駄にしない。
具体的にどれを選ぶか迷うなら30代におすすめのマッチングアプリ5選(真剣度で選ぶ)が参考になる。
自分が乗り換えて手応えを感じたのはユーブライド。まずは無料登録で雰囲気を見てみるだけでも違う。
③ 期限を決めて、本気でお金もかけられる人
結婚相談所が合ってる。
いきなり契約じゃなく、複数の相談所の無料カウンセリングを受けて、費用とサポート内容を比べてから決めるのがおすすめ。自分も話を聞くだけで相場感がかなりクリアになった。
よくある質問
Q. 結婚相談所とマッチングアプリ、両方同時に使ってもいい?
全然アリだと思う。
自分は一時期、婚活アプリと相談所の検討を並行してた。それぞれ出会える層が違うから、母数を増やす意味でも併用は理にかなってる。
Q. アプリは結婚にはつながりにくいって本当?
選ぶアプリ次第、というのが正直なところ。
恋活寄りだと結婚はまだ先の人が多いけど、婚活寄りのサービスを選べば結婚前提の人とも出会いやすい。一括りにはできないんだよね。
Q. お金をかければ結婚に近づく?
本気度の高い相手に出会いやすくなるのは確か。
ただお金をかけたから結婚できる、という単純な話ではないから、そこは過度に期待しすぎないほうがいい。最後は相性とタイミング。
自分に合う出会いのサービスを探すなら
目的(恋活・婚活・気軽さ)によって合うサービスは変わります。まずは目的に近いものから見てみてください。
- 恋活・気軽な出会いから始めたいワクワクメールを見る ▶
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まとめ
結婚相談所は費用が高い分、相手の本気度も身元のハッキリ感も上。
マッチングアプリは手軽だけど、真剣度はバラつくから「どのアプリを選ぶか」で結果がかなり変わる。
自分のおすすめは、いきなり高い選択肢に飛び込まず、まず婚活向けアプリで助走をつけること。
そこで物足りなかったら相談所、という順番なら、お金も気持ちもムリなく動ける。
あなたの今の状況に合う一歩から、気楽に始めてみてほしい。


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