マッチングアプリの写真をPhotojoyで撮ってもらった体験レビュー|料金・流れ・いいね数の変化を全公開

Photojoy マッチングアプリ 写真 プロフィール術

※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の体験に基づくものです。

結論から先に書く。
自撮りメイン運用で3ヶ月ほぼ成果ゼロだった自分が、Photojoyで撮ってもらった写真に差し替えたら、いいね数が2週間で約3.2倍に伸びた。
料金は正直ちょっと痛い。でも「自力で頑張る時間」を考えると、コスパは想像以上だった。

この記事では、申込から撮影当日、納品、そしてその後のマッチ数の変化までを、全部リアルな数字で公開する。
「プロに頼むのってどうなの?」と迷ってる人は、先に読んでから判断してもらえれば。

Photojoy マッチングアプリ 写真

Photojoyを頼もうと思った3ヶ月の停滞期

正直に言うと、自分はアプリを使い始めた最初の3ヶ月、ひどいもんだった。
ペアーズとwithを併用して、自撮りとタイマー三脚で撮った写真でプロフを作ってた。
いいね数? 週に2〜4件。マッチは月に1人いるかどうか。

友達に写真を見てもらったら一言、「うーん、悪くはないけど、なんか暗い」。
うん、自分でも薄々そう思ってた。
ライティングも構図もよくわからないし、何より自撮りだと表情が硬くなるんだよね。

そんなとき、プロフィール写真を外注できるサービスがあると知った。
いくつか比較して、申し込んだのがPhotojoyだった。

申込から撮影当日までの流れ

申込はサイトから5分くらい。
プラン選択→撮影希望エリア(自分は都内)→希望日時を3つ→完了、という感じ。
特別なカウンセリング予約みたいなのは不要だった。

事前ヒアリングが思ったより細かい

申込後、担当の人から連絡が来て、事前に軽いヒアリングがあった。

  • どのアプリで使いたいか(自分はペアーズ)
  • どんな雰囲気を出したいか(誠実・爽やか路線で)
  • 苦手なポーズや角度はあるか
  • 服装は何パターン用意できるか

この段階で「あ、ちゃんと考えて撮ってくれるんだな」と少し安心した。
あと、撮影場所も提案してくれた。
自分の場合は代々木公園周辺でナチュラル系の構図、というプランに。

当日の持ち物で迷った

服は3〜4パターン持っていった。
カメラマンの指示で、明るめのシャツ、シンプルなニット、カジュアルなアウターの3種類を使い回した。
髪のセットは美容院で整えてから行ったんだけど、これは正解だったと思う。

撮影当日、2時間で200枚以上

撮影は2時間くらい。
最初の15分は雑談ベースで、緊張をほぐす時間。
これが本当に上手いなと感じた。
自撮りだとどうしても表情が硬くなるけど、プロのカメラマンが相手だと自然に笑える瞬間が出てくるんだよね。

Photojoy マッチングアプリ 写真

ポーズは全部指示してもらえた。
「少し斜めを向いて、遠くを見る感じで」「笑いそうになる瞬間撮るので、軽く鼻で笑ってみてください」みたいな。
正直、自分でやれと言われたら絶対できない引き出しだった。

撮影枚数は結果200枚オーバー。
そこから選んで納品してもらう形。

納品は1週間後、レタッチも自然

納品は撮影から7日後。
セレクトした写真にライトなレタッチが入った状態で届いた。
肌の質感がツルツルすぎる「盛りすぎレタッチ」にはなってなくて、好印象。
盛りすぎた写真は会ったときのギャップが怖いので、この塩梅は大事だと思った。

料金プランと他社サービスの比較

料金面、ぶっちゃけ迷った。
自撮りに比べたら当然コストはかかる。
ただ、他のプロ撮影サービスと比較すると、価格帯は中堅くらいの印象。

サービス 料金目安 納品枚数目安 おすすめ対象
Photojoy 1.5万〜3万円前後 10〜20枚前後 アプリ特化で相談しながら進めたい人
一般的な出張カメラマン 2〜4万円 20〜30枚 マッチングアプリ以外にもSNS等で使いたい人
街の写真館 5,000〜1万円 1〜3枚 証明写真寄りの1枚だけほしい人
自撮り+スマホ三脚 2,000〜5,000円(機材) 制限なし 徹底的に節約したい人

※ 料金はプラン・時期・エリアにより変動あり。最新情報は公式で要確認。

自分がPhotojoyを選んだ理由は、アプリ用に特化してる点だった。
「どのアプリで使うか」を事前に伝えられるし、構図の提案もその前提で組んでくれる。
街の写真館だと「証明写真っぽくなりすぎて逆にマッチしない」みたいな話も聞いてたから、避けたかった。

いいね数はどう変わったか(具体的な数字)

一番気になるところだと思う。
写真を差し替えたのは、ペアーズとwithの2アプリ。
男性30歳・都内在住・会社員、というスペックは変えてない。

ビフォー(自撮り期・直近3ヶ月平均)

  • ペアーズ週平均いいね: 3.2件
  • withの週平均いいね: 1.8件
  • マッチ率: 12%くらい

アフター(Photojoy写真に差し替え後2週間)

  • ペアーズ週平均いいね: 10.5件
  • withの週平均いいね: 5.7件
  • マッチ率: 約28%

単純計算でいいね数は約3.2倍。
マッチ率もほぼ倍になった。
プロフ文はほぼ変えてないから、写真の効果と考えていいと思う。

ただ、ここで正直に書いておきたい。
いいね数は伸びたけど、実際にデートまで行けた数は2週間で1人
写真で入口は広がっても、そこから先はメッセージと中身の勝負なんだよね。
「写真変えれば全部解決!」みたいな夢は、やっぱりない。

Photojoy マッチングアプリ 写真

Photojoyが向いてる人・向いてない人

向いてる人

  • 自撮り運用で3ヶ月以上伸び悩んでる人
  • 写真のセンスに自信がない人
  • 友達や家族に撮影を頼みにくい人
  • 真剣度の高い出会いを探してる人(30代以上とかは特に効果を感じやすい)

向いてない人

  • アプリ登録したばかりで、まず無料で試したい人
  • 月の課金予算が3,000円以下で固めたい人
  • プロフ写真以前に、そもそもプロフィール文や年齢層の設定で迷ってる人

後者の人は、先にプロフィール文を作り込むほうが費用対効果が高い。
写真に1万円以上かけるのは、「もうやれることはやったけど、写真だけどうしようもない」と感じた段階でいい。

あなたの状況別おすすめアクション

3パターンに分けて、次にやることを書いておく。

① 自撮りで限界を感じてる人 → プロ撮影を試す
一度でもプロに撮ってもらうと、その後の自撮りの基準も変わる。
気になる人はPhotojoyの公式で料金と対応エリアをチェックしてみるといい。

② まず無料でできることをやりたい人 → 友達に撮ってもらう
スマホでもポートレートモードで自然光下で撮れば、そこそこ改善する。
逆光を避ける、顔の半分に光を当てる、この2つを守るだけで自撮りよりかなりマシになる。

③ 写真以前にプロフ文で迷ってる人 → 文章から直す
いいねが増えない原因、意外と写真じゃなくて「自己紹介文が短すぎ」「趣味欄が空欄」だったりする。
写真に投資する前に、プロフ文を1000文字埋めてみてほしい。

よくある質問

Q1. 撮影時間はどのくらいかかる?

自分の場合は2時間前後だった。
着替えとポーズ調整を含めると、だいたい90〜150分を見ておくと安心。

Q2. 女性でも利用できる?

できる。女性利用者も多いサービス。
女性の場合、メイク込みのプランやスタジオ撮影の選択肢もあるので、申込時に相談するといい。

Q3. 全国どこでも撮影可能?

都市部(東京・大阪・名古屋・福岡など)は対応エリアが広い。
地方は対応状況が変動するので、申込前に公式で最新のエリア情報を確認してほしい。

Q4. 納品された写真は何枚くらい?

自分のプランでは15枚前後。
プランによっては10枚〜20枚以上のものもあるので、枚数重視なら事前にプラン内容をよく確認しよう。

Q5. レタッチで加工しすぎにならない?

自分が受け取った写真は、肌の色味や明るさを整える程度で、加工しすぎではなかった。
会ったときのギャップを避けたい旨は、事前に伝えておけば配慮してもらえる。

まとめ

自撮りで伸び悩んだ自分にとって、Photojoyは「入口を広げる」投資としては十分ペイした。
いいね数3倍、マッチ率2倍。数字だけ見れば大勝利。

ただ、何度でも書くけど、写真はあくまで入口。
そこから先はメッセージ力と、会ったときの人柄で決まる。
「写真さえ良ければ人生変わる」ではなく、「写真で入口を広げて、中身で勝負する」スタンスで使うと、一番コスパがいい。

気になってる人は、まず料金プランと自分の住んでるエリアが対応してるかをPhotojoyの公式で確認してみるといい。
自撮りと比べて何が変わるかは、撮ってもらった瞬間にわかる。

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