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各サービスの評価は書き手の判断基準に基づくものです。
先に結論から言う。
開く時間を見直すなら、まず平日21〜23時と、日曜の20時以降を候補にする。これが自分の選び方だ。
逆に金曜の夜と土曜の日中は外す。
プロフも写真もいじらずに動かせる要素として、開く時間はいちばん手軽な部類だと思う。
ただし、これは誰にでも当てはまる時間ではない。
大事なのは自分のログを取って、自分に反応してる層の生活リズムを見つけること。
この記事では、ログの取り方と、時間帯・曜日の見方、記録するときの注意点をまとめる。

そもそも、なんで時間帯でいいね数が変わるのか
「いいねの数はプロフの出来で決まる」と考えがちだ。
写真や自己紹介文を見直すのも間違いじゃないんだけど、もっと手前に効いてる要素がある。
そもそも自分のカードが相手の画面に出てるかどうかだ。
多くのマッチングアプリには「ログイン順」「オンライン中」で相手を並べ替える機能がある。
無料会員でも使える並び替えとして用意されてることが多い。
つまり、相手がアプリを開いた瞬間に自分もログインしていれば、検索結果の上のほうに出やすくなる。
逆に、みんなが寝てる深夜3時に一人でスワイプしても、自分のカードを見てくれる人がそもそも起きてない。
だから「いいねを送る時間」と「いいねをもらいやすい時間」は別々に考えたほうがいい。
送るのはいつでもいい。
でも、もらいたいなら相手が起きてる時間にログインしてないと始まらない。
ログの取り方|スプレッドシート1枚で足りる
大したことはしなくていい。
Googleスプレッドシートに、毎晩寝る前に4つだけ記録すれば足りる。
- その日ログインした時刻(複数回なら全部)
- 1回あたり何分開いてたか(ざっくり5分単位)
- その日もらったいいね数
- その日発生したマッチ数
これを毎日続ける。
1〜2週間だと、たまたま連休が入ったとかで数字がブレるので、期間は長めに取る。
ポイントは、プロフィールと写真をログ期間中いじらないこと。
変数を2つ同時に動かすと、どっちが効いたのか分からなくなる。
途中で写真を1枚でも差し替えたら、差し替え前のデータとは比べられなくなる。

時間帯別の見方|21時台と朝7時台に注目する
ログを見るときの目安として、時間帯ごとの特徴をまとめるとこうなる。
アプリ・年齢・地域が違えば当然変わるので、自分のログで確かめる前提で使ってほしい。
| 時間帯 |
その時間に考えられる状況 |
向いてる使い方 |
| 7:00〜8:30(通勤帯) |
通勤中に開くなら短時間になりやすい。 ログインしてる人が少なければ上に出やすい |
1日1回の「顔出し」ログインに回す |
| 12:00〜13:00(昼休み) |
昼休みの範囲なので滞在は短くなりやすい |
メッセージの返信だけ済ませる |
| 18:00〜20:00(帰宅帯) |
移動中なら片手間になりやすい |
片手間で済む操作に回す |
| 21:00〜23:00(ゴールデン) |
帰宅後で、じっくり見られる時間 |
いいね送信+メッセージの本番 |
| 24:00以降 |
起きている層が限られる |
目的が合う相手かを先に確かめる |
夜はライバルもログインしてるから埋もれやすい。
ログイン順で並ぶアプリなら、朝はそもそもログインしてる人が少ないぶん、相対的に上に出やすい。
だから自分なら「朝5分+夜30分」の2回に分ける。
24時以降は起きている層が限られるので、目的が噛み合う相手かどうかを先に確かめたい。
真剣に相手を探す前提なら、自分は深夜に長居はしない。
ちなみに「深夜帯でも人が動いてる」タイプのサービスもある。
ワクワクメール
はその比較対象になるサービスだけど、真剣交際を探す場としては色が違うので、目的に合わない人が無理に使う必要はないと思う。
サービスごとに動く時間帯がどう違うかは、ワクワクメール・PCMAX・ハッピーメールの比較のほうに書いてある。
曜日別の見方|日曜夜を狙い、金曜夜は外す
曜日も見ておきたい。
自分が候補にするのは日曜の20時以降。
外すのは金曜の夜と土曜の日中だ。
理屈は単純で、金土の夜は予定がある人がアプリを開かない。
逆に日曜の夜は、翌週が始まる前の「ちょっと寂しい時間」なんだと思う。
ここで一つだけ注意。
日曜夜が強くなるのは、自分に反応してる層がそういう生活をしてる場合の話だ。
シフト勤務の人がメインの層なら、平日昼のほうが動くことも普通にありうる。
だから他人のデータをコピーするより、自分のログを2ヶ月取るほうが早い。
2ヶ月あれば、同じ曜日を約8回ずつ比べられる。
ログと組み合わせたい小ワザ3つ
- ログインを分散させる:ログイン順で並ぶアプリなら、1日60分まとめて開くより、朝5分・夜30分・寝る前5分に割ったほうが「ログイン順」の上位に出る回数を増やせる
- いいねは相手の活動時間に合わせて送る:相手のプロフに「最終ログイン」が出るアプリなら、その時間帯を狙って送ると通知に気づいてもらいやすい
- 日曜夜にプロフの一言だけ更新する:更新すると新着扱いで拾われるアプリがあるので、人が多い時間に合わせる
逆におすすめしないのは、通知が来るたびに即返信するやり方。
常時アプリに張り付くことになって普通に疲れる。
ログイン順の仕組みで考えるなら、反応速度そのものより、相手が起きてる時間に自分もいるかどうかのほうが効く。
あなたの状況別|次にやること
とりあえず今のアプリで結果を変えたい人
今日から、ログイン時刻といいね数だけメモしてほしい。
続けるうちに「自分にとっての21時」がどこかが見えてくる。
プロフィールをいじるのはログを取り終わってからで遅くない。
写真のほうを先に疑いたい人は、いいねが来ないときのプロフィール写真の見直しを読んでから順番を決めるといい。
そもそもアプリ選びから見直したい人
使ってるアプリの層と自分の生活リズムが合ってない可能性もある。
登録先を選ぶ段階では、消費者庁が公表している出会い系・マッチングサービス関連の注意喚起にも目を通しておくと、判断材料が増える。
社会人が多いアプリなら夜、学生や自由業が多いアプリなら昼も動く可能性がある。
複数を比べたいならマッチングアプリの比較から入って、無料で使える範囲でログイン時間帯の空気を見てみるといい。
まずお金をかけずに反応の有無だけ試したい人
無料登録できるサービスで「時間帯によって反応がどう違うか」を体験してみるのは、感覚をつかむのに向いてる。
ワクワクメール
は登録自体は無料なので、時間帯を確かめるためのサブとして使う手もある。
ただし目的がズレると噛み合わないので、真剣交際が目的ならメインは恋活・婚活寄りのアプリに置いたほうがいい。
よくある質問
Q. ログインしすぎると逆に印象悪いですか?
A. 「常にオンライン」状態が続くと、暇な人に見えるという声はある。
1回あたりを短くして回数を分ければ、「常にオンライン」の状態は避けられる。
気になるならオンライン表示をオフにできるアプリを使う手もある。
Q. 何日ログを取れば傾向が見えますか?
A. 最低4週間、できれば8週間。
1〜2週間だと、たまたま連休が入ったとかで数字がブレる。
その間はプロフと写真を触らないのが条件。
ログを取り終えて書き直す段階になったら、コピペで使える自己紹介文の例文とNG例を下敷きにすると手戻りが少ない。
Q. 有料会員じゃないと時間帯戦略は効かない?
A. ログイン順で上に出やすくなること自体は課金と関係ない。
ただ、無料だとメッセージ送信に制限があるアプリが多いので、会話まで進めたい段階になったら課金を検討する形で十分だと思う。
Q. 平日夜に時間が取れない場合は?
A. 朝の5分ログインを固定するのがおすすめ。
朝はログインしてる人が少ないぶん、ログイン順で上に出やすい。
あとは日曜の夜だけ集中して動く、という割り切り方もある。
自分に合う出会いのサービスを探すなら
目的(恋活・婚活・気軽さ)によって合うサービスは変わります。まずは目的に近いものから見てみてください。
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まとめ
写真もプロフも変えずに反応を動かせる要素として、ログイン時間は一番手軽な部類だと思う。
候補にするなら平日21〜23時と日曜夜。ログイン順で並ぶアプリなら朝7時台も狙い目で、金曜夜は外す。
ただ、あなたに反応する層の生活リズムはこれと違うかもしれない。
だからやることはシンプルで、まず2ヶ月ログを取る。
プロフはその間いじらない。
それで、自分専用の稼働タイミングを見つけられる。
※本記事は個人の見解に基づく一般的な情報です。
各サービスの料金・仕様は変更される場合がありますので、利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
出会いやマッチングの結果を保証するものではありません。
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