※ この記事にはPR(広告)が含まれます。各アプリの評価は実際に登録して使った上での個人的な感想です。
先に言っておく。
ユーブライドで会うまで持っていくなら、メッセージ10〜15往復くらいで結婚観をひと通り確認してから誘うのが、自分にはいちばん合っていた。
マッチしてから初デートの約束までは、だいたい2〜3週間。
恋活アプリのテンポで1週間以内に誘ったら、あっさり断られた。
「ユーブライドでマッチしたけど、いつ誘えばいいのかわからない」
「早く誘うと引かれそうだし、遅すぎたらフェードアウトされそう」
自分もまったく同じところで止まってた。
この記事では、自分の失敗も含めて、ユーブライドで会う約束までの流れを段階ごとに書いていく。
※ 日数・人数などは編集部メンバーの個人の体験に基づくもので、同じ結果になるとは限りません。
恋活アプリのノリで誘って断られた話
自分はもともとペアーズやタップルを使ってた。
アプリ選びの段階で迷っているなら、恋活と婚活でアプリを使い分ける考え方も先に見ておくと、テンポの違いがつかみやすい。
恋活アプリだと、5往復くらいで「今度ごはん行きません?」と誘っても、わりと普通に話が進んでたんだよね。
その感覚のまま、ユーブライドでも同じことをやった。
相手は30代半ばの人で、メッセージは1日1往復くらい。
6往復目で趣味のカフェの話が盛り上がったから、勢いで「今週末、そのカフェ行きませんか?」と送った。
返ってきたのは、こんな内容。
「すみません、もう少しメッセージでお話ししてから考えたいです」
そこから返信の間隔が空いて、3日後にやり取りが止まった。
正直、何がダメだったのか最初はわからなかった。
あとから考えると、相手は「この人と結婚を考えられるか」をまだ何も判断できてなかったんだと思う。
住んでる場所も、子どもがほしいかも、結婚したい時期も、一度も話してなかったからね。
カフェの話で盛り上がっても、婚活中の人にとってはそれだけで会う理由にはならないんだわ。

ユーブライドで会うまでの流れ|5つの段階
失敗のあと、やり方を変えた。
そこから約4か月で、マッチした相手のうち7人と会う約束までいけてる。
そのときの流れを、段階ごとに分けてみる。
段階1:マッチ〜3往復目|プロフィールの話で温める(1〜4日目)
最初はプロフィールに書いてあることを拾う。
ユーブライドは自己紹介文を長めに書いてる人が多いから、話題はけっこう見つかる。
ここで結婚の話をいきなり出すと、面接っぽくなって逆に固くなる。
仕事や休日の過ごし方あたりで十分。
段階2:4〜8往復目|生活のイメージをすり合わせる(5〜10日目)
このあたりで、住んでるエリア、休みの曜日、働き方に触れていく。
「平日は何時くらいに仕事終わるんですか?」くらいの軽い聞き方でOK。
あとで日程を決めるときにも、ここで聞いた話がそのまま役に立つ。
段階3:9〜13往復目|結婚観を確認する(10〜16日目)
ここがユーブライドならではのところ。
自分が確認するようにしてるのは、この3つ。
- 結婚したい時期のイメージ
- 子どもについての考え
- 結婚後に住みたい場所や、仕事の続け方
全部を一気に聞くのはやめたほうがいい。
自分から先に「自分は2年以内くらいに結婚できたらと思ってて」と話すと、相手も答えやすくなる。
ぶっちゃけ、ここで考え方がずれてるとわかったら、会う前にお互い判断できる。
時間を無駄にしなくて済むから、むしろ相手にも喜ばれることが多かった。
段階4:誘う(14〜18日目あたり)
結婚観の話がひと区切りついたタイミングで誘う。
自分が実際に送って、OKをもらえた文面はこんな感じ。
「結婚についての考え方も近くて、メッセージしていて安心感がありました。一度お会いしてお話しできたらうれしいのですが、いかがですか?まずはお昼にお茶くらいで、1時間ほどでも大丈夫です」
ポイントは3つ。
- なぜ会いたいのか(結婚観が近い)を一言入れる
- お昼・お茶・短時間で、相手のハードルを下げる
- 「いかがですか?」で断る余地を残す
恋活アプリのときに使ってた「今度飲みに行きましょう!」は封印した。
夜・お酒・時間未定の組み合わせは、婚活アプリだと警戒されやすいと感じてる。
段階5:日程と場所を決める(誘ってから3〜5日)
OKをもらったら、日程は候補を2〜3個こっちから出す。
「◯日(土)14時か、◯日(日)11時はいかがでしょう?」みたいに具体的に書いたほうが、やり取りが1往復で終わる。
場所は、段階2で聞いた相手のエリアから行きやすい駅にするのがいい。
人が多いターミナル駅のカフェだと、お互いに安心して行けるよね。
当日の連絡用にLINEを聞くかは、相手に合わせてる。
「当日はアプリのメッセージで連絡しますね」と言っておけば、無理に聞かなくても困らなかった。

自分がこの流れを試したのは ユーブライド
で、登録とマッチングまでは無料でできる。
メッセージのやり取りには有料会員が必要なので、料金は登録前に公式サイトで最新のプランを見ておくと安心。
有料会員の契約や解約で困ったときに備えて、消費者庁の公式サイトで消費者トラブルの情報に目を通しておくのもおすすめ。
誘うタイミング別に比べてみた
自分と編集部メンバーが試した誘い方を、3パターンで並べてみる。
日数や結果はあくまで自分たちの体感だよ。
| 誘い方 |
会うまでの目安 |
料金面(課金期間) |
特徴 |
おすすめの人 |
| 恋活アプリ型(5往復前後で誘う) |
約1週間 |
短く済む |
早いぶん、婚活アプリでは断られたりフェードアウトされたりしやすかった |
恋活アプリで、まず気軽に会ってみたい人 |
| 婚活アプリ型(結婚観を確認してから誘う) |
約2〜3週間 |
1か月分でおさまることが多い |
会う前に価値観のずれがわかる。当日の会話も深くなりやすい |
ユーブライドなど、婚活アプリで真剣に探したい人 |
| じっくり型(1か月以上メッセージを続ける) |
1か月以上 |
2か月以上かかることもある |
安心感はあるけど、途中で熱が冷めてやり取りが止まることがあった |
メッセージで人となりをしっかり見たい慎重派 |
自分は真ん中の婚活アプリ型派。
じっくり型も試したけど、1か月半やり取りした相手と会う直前に連絡が途切れたことがあって、ちょっと引きずった。
長すぎても短すぎてもダメっぽい。

目的別・どのアプリから始めるか
まず試したい人
いきなり課金するのが不安なら、登録とマッチングまでは無料でできる ユーブライド
で、どんな人がいるか見てみるのがいいと思う。
プロフィールを作って、マッチの感触をつかんでから有料会員にするかを決めても遅くない。
本気で結婚相手を探したい人
結婚を前提に探すなら、婚活アプリで「結婚観の確認→誘う」の流れを最初からやるのが近道だと思う。
ユーブライドは運営が株式会社IBJで、公的証明書での本人確認や、独身証明書の提出状況が見られる仕組みがある。
公式サイトによると40代以上が中心とのことなので、30代後半〜40代で真剣に探したい人には合いやすいかもしれん。
ほかの選択肢も比べたいなら、40代から始められるマッチングアプリの比較も参考になると思う。
予算を抑えたい人
課金する月数を減らすのがいちばん効く。
無料のうちにプロフィールを整えていいねを集めておいて、有料会員になったら上の流れで2〜3週間のうちに会う約束まで進める。
だらだら続けないほうが、結果的にお金もかからなかった。
おわりに
ユーブライドで会うまでの流れは、恋活アプリより1〜2週間ゆっくりめ。
そのぶん、結婚観を確認してから誘うと、当日の会話がかなり楽になる。
自分みたいに勢いで誘って失敗しても、そこで学べば次は変えられるからさ。
初デートのあと、付き合うまでをどう進めるかはマッチングアプリで告白するタイミングで整理してる。
焦らず、でも放置しすぎず、いこう。
よくある質問
Q. ユーブライドでは何往復くらいで誘うのがいい?
A. 自分の場合は10〜15往復くらいで誘うと、OKをもらえることが多かった。回数よりも、結婚観の話がひと区切りついたかどうかを目安にするといいと思う。
Q. 誘いを断られたら、もう脈なし?
A. 「もう少し話してから」という返事なら、まだ判断材料が足りないだけのこともある。すぐにもう一度誘わず、生活や結婚観の話を続けてから様子を見るのがおすすめ。
Q. 会う前にLINEを交換したほうがいい?
A. 必須じゃないと思う。当日の連絡はアプリのメッセージでもできるので、相手が交換を望んだら応じるくらいで十分だった。
Q. 初デートは食事とお茶、どっちがいい?
A. 自分はお昼のお茶を推す。1時間くらいで切り上げやすくて、お互いの負担が小さいからね。
※本記事は個人の体験・見解に基づく一般的な情報です。各サービスの料金・仕様は変更される場合がありますので、利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。出会いやマッチングの結果を保証するものではありません。
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