※ この記事にはPR(広告)が含まれます。各アプリの評価は実際に登録して使った上での個人的な感想です。
先に言っておく。
恋活アプリでウケた「軽いノリの1通目」を、ユーブライドでそのまま送ると返信は止まりやすい。
結婚を考えて登録している相手には、軽さより「この人も真剣に探してるんだな」が伝わる1通目のほうが届く。これが自分の結論。
「ユーブライド メッセージ」で検索してここに来た人は、たぶんこんな状態じゃないかな。
- マッチはするのに、1通目への返信が来ない
- 恋活アプリと同じ書き方でいいのか分からない
- 結婚の話をいきなり出すのは重い気がする
自分もまさにそこでつまずいた。
この記事では、自分の失敗談から入って、婚活アプリで返信が来やすかった1通目の例文、2通目以降の話の広げ方までまとめていく。
※ 内容は編集部メンバーの個人の体験に基づくものです。結果には個人差があります。

恋活アプリのノリで送った1通目は、ユーブライドだと止まった
恋活アプリでは反応が良かった「軽い1通目」
自分は婚活を始める前、恋活寄りのアプリを半年くらい使ってた。
そこでよく送ってたのがこういう1通目。
「はじめまして!写真のラーメンめっちゃ美味しそうですね🍜どこのお店ですか?」
短い、絵文字あり、共通の話題1個だけ。
恋活アプリだとこれで結構返ってきたんだよね。
体感だと、10通送って4〜5通は返信があった。
同じ文面をユーブライドで送った結果
30代に入って「そろそろ結婚を考えたい」と思って、ユーブライドに登録した。
で、慣れてる書き方でそのまま送った。
最初の3週間で送った1通目が15通。返信が来たのは2通だけ。
しかもその2通も、2往復くらいでフェードアウト。
正直、「婚活アプリって自分に合ってないのかも」とかなり凹んだ。
返信が止まった原因を見直してみた
後から送った文面とプロフィールを見返して、なんとなく原因が見えてきた。
自分側のプロフィールも見直すなら、マッチングアプリの自己紹介文の例文とNG例が参考になる。
ひとつ目は、相手のプロフィールの「写真」にしか触れてなかったこと。
ユーブライドのプロフィールは、自己紹介文や結婚観に関する項目までしっかり書き込んでる人が多い印象だった。
そこを読まずに写真の話だけ振ると、「ちゃんと読んでない人」に見えるんだと思う。
ふたつ目は、真剣度が伝わらなかったこと。
結婚を前提に探してる人からすると、ノリの軽い1通目は「遊び寄りの人かな」と警戒される材料になる。
実際、後にやり取りが続いた女性に聞いてみたら「最初が軽すぎる人は、とりあえず様子見にしてた」と言われた。
ぐうの音も出なかったわ。
婚活向けの1通目はこう書く|例文つき
そこから書き方を変えた。
意識したのは「丁寧さ」「プロフィールを読んだ証拠」「結婚観にさりげなく触れる」の3つ。
変えてからの3週間は、1通目18通に対して返信が8通。そのうち3人とは電話やお茶まで進んだ。
あくまで自分の場合の数字だけど、手応えはまったく違った。
基本の型:挨拶+共感ポイント+結婚観への軽い一言+質問
型にするとこう。
- 挨拶と簡単な自己紹介(名前・住まいのエリア感くらい)
- プロフィールで共感したところを1つ
- 結婚観や将来像に軽く触れる一言
- 相手が答えやすい質問を1つ
全部で150〜250文字くらいに収めると、重すぎず軽すぎずのバランスになりやすかった。
例文1:趣味から結婚後の過ごし方にふわっとつなげる
「はじめまして、〇〇と申します。プロフィールを拝見して、休日にカフェ巡りをされていると知って親近感が湧きました。自分も週末は新しいお店を探して歩くのが好きです。いつか結婚したら、こういう何気ない休日を一緒に楽しめる人がいいなと思っていて、メッセージを送らせていただきました。最近行ったお店でおすすめはありますか?」
「結婚したら〜」を一文だけ入れるのがポイント。
これで真剣度は伝わるけど、「重い」とまでは感じにくい。
例文2:自己紹介文の価値観に触れる
「はじめまして、〇〇です。自己紹介にあった『お互いを尊重し合える関係が理想』という言葉がすごく印象に残りました。自分も、無理せず自然体でいられる家庭を築きたいと思っています。〇〇さんが『尊重し合えている』と感じるのは、どんな時ですか?」
相手が書いた言葉をそのまま引用すると、読んでくれた感がストレートに伝わる。
自分の中ではこれが一番返信率が良かった型。
例文3:仕事や生活リズムから入る
「はじめまして、〇〇と申します。同じく土日休みのお仕事とのことで、生活リズムが近いのかなと思いご連絡しました。自分は平日は仕事中心なので、結婚後も休日を大事にできる関係に憧れています。お休みの日はどんなふうに過ごすことが多いですか?」
生活リズムの話は、結婚後のイメージにも自然につながるから婚活アプリと相性がいい。

1通目の書き方を比べてみた
自分が試した書き方を並べるとこんな感じ。
| 1通目の型 |
文字数の目安 |
特徴 |
向いている場面 |
自分の体感 |
| 恋活アプリ風の軽いノリ |
30〜60文字 |
送るのが楽。絵文字多め |
恋活寄りのアプリ、同年代の気軽な出会い |
ユーブライドでは返信が少なかった |
| 定型の挨拶だけ |
50文字前後 |
失礼はないが印象に残りにくい |
とりあえず数を送りたい時 |
返信は来ても続きにくかった |
| 婚活向け(共感+結婚観+質問) |
150〜250文字 |
手間はかかるが真剣度が伝わる |
ユーブライドなど婚活アプリ全般 |
返信もその後の続き具合も一番良かった |
数を打つより、1通ずつプロフィールを読んで書くほうが結果的に早かった、というのが実感なんだわ。
やらかしがちなNG例
- いきなり「結婚したら仕事は続けますか?」など条件面を聞く
- 年収や家族構成を自分からアピールしすぎる
- コピペだと分かる、誰にでも当てはまる文面
- 長文すぎて相手が返信に困る(400文字超えは自分も失敗した)
結婚観に「さりげなく」触れるのと、条件を「確認しにいく」のは別物。ここを混ぜると一気に重くなるから注意。
ちなみに自分が婚活アプリの1通目を練習した場所はユーブライド
。プロフィールを書き込んでる人が多かったから、「読んで共感ポイントを拾う」練習がしやすかった。
2通目以降の話の広げ方
1通目で返信が来ても、そこから続かないと意味がないじゃん。
自分は最初、ここでもかなり失敗してる。
失敗:質問攻めで面接っぽくなった
返信が来たのが嬉しくて、「お仕事は何を?」「ご兄弟は?」「休日は?」と1通に質問を3つも4つも入れてた。
ある女性から「なんだか面接みたいですね笑」と返されて、そのまま終わった。
今思うと、そりゃそうだよね。
2通目:相手の答えに感想を返してから、自分の話を少し
やり方を変えてからは、流れをこうしてる。
- 相手の答えに感想やリアクションを一言
- それに関連する自分の話を短く
- 質問は1つだけ
例:「〇〇のお店、自分も気になってました!写真で見るとパンケーキが有名みたいですね。自分は甘いものだと和菓子派なんですが、〇〇さんは甘いもの全般お好きですか?」
地味だけど、これで往復が続くようになった。
3〜5往復目:結婚観の話は「日常の延長」で出す
何往復かして打ち解けてきたら、結婚観の話を少しずつ混ぜていく。
コツは、趣味や休日の話から自然につなげること。
- 料理の話から「結婚したら家事はどう分けたいか」
- 旅行の話から「将来は地元と都市どっちに住みたいか」
- 家族の話が出たら「どんな家庭で育ったか」
いきなり「子どもは何人欲しいですか」と聞くより、ずっと話しやすいはず。
自分は「料理は交代制がいいですね」みたいな軽いところから入って、相手の考えを聞くようにしてた。
電話・お茶の誘いは10往復前後を目安に
自分の場合、会う約束につながったのは大体10往復前後だった。
「もう少しお話ししてみたいので、よければ一度お電話かお茶でもいかがですか?」くらいのシンプルな誘い方で十分。
断られても深追いしない。そこはもう割り切るしかないかもしれん。

目的別・どのアプリから始めるか
メッセージの書き方は、使うアプリの雰囲気で変わる。自分の経験から、目的別に分けておく。
結婚を前提に真剣に探したい人
婚活向けの1通目がそのまま活きるのは、やっぱり婚活寄りのアプリ。
自分はユーブライド
で、この記事の例文の型を作った。プロフィールを読み込んでから送る前提で使うのがおすすめ。
ほかのアプリとも真剣度で比べたいなら、30代におすすめのマッチングアプリ5選もあわせて見てほしい。
まずは恋人探しから気軽に始めたい人
結婚はまだ先でいい、という人ならペアーズやwithみたいな恋活寄りのアプリも選択肢になる。
30代男性がどう選ぶかは、恋活と婚活でアプリを使い分ける戦略で詳しく整理している。
その場合は、この記事の「結婚観への一言」は外して、共感ポイント+質問だけの軽めの1通目で大丈夫。
メッセージに自信がなく、じっくり慣れたい人
いきなり本命のアプリで送りまくるより、まず数人に丁寧な1通目を送って反応を見るのがいい。
自分も最初の1週間は1日1〜2通だけに絞って、返信が来た文面と来なかった文面をメモしてた。料金プランは各アプリで変わるから、登録前に公式サイトで確認しておくと安心。
契約や課金のトラブルが心配なら、消費者庁の消費者向け情報にも目を通しておくといい。
おわりに
恋活アプリの軽いノリがダメなわけじゃない。場所が違うだけ。
ユーブライドのような婚活アプリでは、プロフィールをちゃんと読んで、結婚観にさりげなく触れる1通目のほうが届きやすかった。
2通目以降は質問を1つに絞って、結婚の話は日常の延長で出す。
自分はこれで、3週間で返信2通だった状態から抜け出せた。
全員に同じ結果が出るとは言えないけど、「返信が止まる」と悩んでるなら、次の1通から試してみてほしい。
よくある質問
Q. ユーブライドの1通目で結婚の話を出すのは重くない?
A. 「結婚したらこういう休日を過ごしたい」くらいの一文なら、重く感じる人は少なかった。条件面(年収・仕事を続けるか等)を1通目で聞くのは避けたほうがいい。
Q. 1通目は何文字くらいがいい?
A. 自分の体感では150〜250文字が一番返信が来やすかった。短すぎると印象に残らず、400文字を超えると相手が返信に困るみたい。
Q. 例文をコピペして送ってもいい?
A. 型はそのまま使ってOKだけど、共感ポイントの部分は必ず相手のプロフィールに合わせて書き換えてほしい。誰にでも送れる文面は、婚活アプリだと特に見抜かれやすい。
Q. 返信が来なかったら追いメッセージは送るべき?
A. 自分は送らない派。返信がない時点で、相手のタイミングや好みが合わなかったと割り切って、次の人へのメッセージに時間を使ったほうが結果につながりやすかった。
※本記事は個人の体験・見解に基づく一般的な情報です。各サービスの料金・仕様は変更される場合がありますので、利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。出会いやマッチングの結果を保証するものではありません。
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