マッチングアプリの断り方|初デート後に「次はない」と伝えたメッセージ例と、フェードアウトして気まずくなった失敗

マッチングアプリ 断り方 メッセージ術

※ この記事にはPR含まれます。各アプリの評価は実際に登録して使った上での個人的な感想です。

先に言っておく。
思ったら、既読無視より短い一文で断るほうが、相手にも自分にも傷が浅い。
この記事の結論はそれだけ。あとは場面ごとに、そのまま使える文面を並べていく。

断るのって、誘うより気が重いんだよね。


そうやって返信を後回しにしているうちに、気づけば1週間たっている。
よくある話だと思う。

この記事でわかること

  • やり取りの途中/初デート後/目のデート後、それぞれの断りメッセージ例文
  • 既読無視でフェードアウトすると、あとで何が気まずくなるのか
  • 婚活アプリでは早めにはっきり断るほうがいい理由

場面別・そのまま使える断りメッセージ例文

例文に入る前に、型を1つだけ置いておく。
。
理由は細かく書かなくていい。
理由を並べると、相手は受け取ることがあって、かえって話が長引く。
この記事は一番重く見ている。

やり取りの途中で断る

まだ会っていない段階なら、重く考えなくていい。
相手の時間をこれ以上使わせないためのひと言、くらいの温度で十分なんだわ。

ここまでやり取りしてくださってありがとうございました。
メッセージを続ける中で、お付き合いを考えるのは難しいと感じたので、ここで終わりにさせてください。
素敵な方と出会えるよう願っています。

書く人もいるけど、おすすめはしない。
嘘をつく必要はないし、相手が比べられたと感じやすいから。

初デート後に「次はない」と伝える

いちばん迷うのがここじゃん。
会って話した相手に、文字だけで断るのは気まずい。
ただ、相手が次の誘いを送ってくる前に、自分から先に送るほうが角は立ちにくい。
誘いを断る形になると、相手は記憶が残るので。

今日はお時間をつくってくださってありがとうございました。
お話しできて楽しかったのですが、恋人としてのお付き合いは考えにくいと感じました。
中途半端にお返事を延ばすより、早めにお伝えしたほうがいいと思って連絡しました。
〇〇さんにぴったりの方と出会えるよう応援しています。

送るタイミングは、デート当日の夜〜翌日中が目安。
当日すぐに送ると思われることがあるので、帰宅して少し落ち着いてからでいい。

2〜3回目のデート後に断る

回数を重ねたぶん、相手の期待も上がっている。
ここは一言目のお礼を少し厚めにして、ことが伝わる形にしたい。

何度もお時間をいただいて、本当にありがとうございました。
一緒に過ごす中でいろいろ考えたのですが、この先お付き合いを続けていくイメージを持つことができませんでした。
ここまで来てしまって申し訳ない気持ちもありますが、曖昧なまま会い続けるほうが失礼だと思い、お伝えします。
〇〇さんのこれからが良いものになるよう願っています。

会った相手だと、電話で伝えたほうが誠実なんじゃないかと迷う人もいるかもしれん。
付き合っていない段階なら、メッセージで十分だと自分は考えている。
電話だと相手がその場で返事をしないといけなくて、かえって負担になることもあるし。

逆に、会ってみて気持ちが前向きになったなら、マッチングアプリで告白するタイミングの目安も見ておくといい。

断ったあと、相手から食い下がられたら

返ってくることもある。
ここで理由を説明し始めると、やり取りが終わらない。
返すならだけ、同じ結論を繰り返す。

お気持ちはありがたいのですが、考えは変わらないので、これで最後のご連絡にさせてください。

それでも続くなら、アプリのブロック機能や運営への通報を使っていい。
しつこい連絡は、遠慮して付き合う必要のある相手じゃないから。
やり取りの途中で外部サイトへの誘導やお金の話が出てきたら、業者・サクラを見抜く特徴も合わせて確認しておくと判断が早い。

マッチングアプリ 断り方

既読無視でフェードアウトすると、あとで気まずくなる

考える人は多い。
けど、つまずきやすいのはまさにここ。

たとえばこんな流れ。
初デートのあと相手から来る。
返事に迷っているうちにたつ。
相手から追いメッセージ。
もう返しにくくなって、そのまま既読のまま放置。
1ヶ月後、同じアプリの検索画面にその人がまた出てくる。
あるいは、共通の知人経由の飲み会でばったり会う。
このとき、相手の中ではなっている。
はっきり断っていれば済んだのに、だ。

フェードアウトのいちばんの問題は、相手が時間を生むこと。
返事が来ない間、相手は他の人とのやり取りに集中しきれない。
自分の側も、未読バッジや通知を見るたびに小さな罪悪感が残る。
どっちにも得がないんだよね。

断り方ごとの違いを並べるとこうなる。

断り方 相手の負担 あとで気まずくなるか 向いている場面
短い文面ではっきり断る その場でショックはあるが、次に切り替えやすい なりにくい 初デート後・目後の基本形
等で濁す 脈があるのか分からず、待たせてしまう 再度誘われて二度手間になりやすい おすすめしない
既読無視でフェードアウト 理由が分からないまま待つ時間が続く 再会・再表示のときに気まずい 数往復だけの、会う前のやり取りなら許容範囲
ブロック・通報 理由は伝わらない 相手側の事情による しつこい連絡・不快な言動があったとき

会う前の、数往復しかしていない相手まで丁寧に断る必要はないと思う。
ただ一度でも会ったなら、一文でいいから区切りを伝える。
線を引くならここだね。

マッチングアプリ 断り方

婚活アプリでは、早めにはっきり断るほうが双方の時間を守れる

恋活寄りのアプリと婚活アプリでは、断りの重みが少し違う。
婚活アプリに登録している人は、結婚までの時間を逆算していることが多い。
、相手にとって3ヶ月分の機会を失うことになる。

ユーブライドは、東証プライム上場のIBJが運営している婚活向けのマッチングサービスで、公式サイトでは書かれている。
料金はスタンダードプランで1ヶ月、12ヶ月だと月あたり。
男女どちらもお金を払って使っている以上、相手の時間とお金を無駄にしないのが、いちばんのマナーなんだわ。

もう一つ、ユーブライドには公的書類による本人確認があって、独身証明の提出状況もプロフィールで見られる。
無料会員でも独身証明を出していればメッセージのやり取りができる仕組みになっている。
相手の真剣度がある程度見えるぶん、こちらも曖昧な態度は取りにくい。
だからこそ思った時点で伝えるほうが、結果的に自分の婚活も前に進む。

断るのが苦手で、つい返事を延ばしてしまう人ほど、最初から結婚を前提にした場で動くと判断が早くなる。
ではなく見るので、迷う時間が短くなるから。
気になる人は、ユーブライドの料金ページと独身証明の仕組みを一度見ておくといい。

目的別・どのアプリから始めるか

断り方の話から少しそれるけど、のは、目的が合わない相手と会っている回数が多いせいかもしれん。
最初の入り口を目的に合わせるだけで、断る場面そのものが減る。
これから登録する人は、マッチングアプリを始める前に知っておきたいことも先に目を通しておくと迷いにくい。

  • 結婚を前提に、真剣度の高い相手とだけ会いたい人→ 男女同額で独身証明の仕組みがあるユーブライドから。
  • まずは費用をかけずに様子を見たい人→ ユーブライドは無料登録で検索とマッチングまではできる。相手の層を見てから有料にするかを決めればいい。
  • 結婚はまだ先で、まず恋人がほしい人→ ペアーズやwithなど恋活寄りのアプリも選択肢。その場合も、会ったあとは今回の例文で区切りを伝えるのが基本。

おわりに

断るのは、相手を否定することじゃない。
3点だけ守れば、長い説明はいらない。
既読無視で消えると、相手は待ち続けて、自分は罪悪感を抱え続ける。
短い一文のほうが、結局どっちも楽になるよ。

よくある質問

Q. 断りのメッセージに理由は書いたほうがいい?
A. 書かなくていい。程度で十分で、具体的な理由は相手に反論や改善の余地を与えて、やり取りが長引く原因になりやすい。

Q. 初デート後、どのくらいで断りの連絡をするべき?
A. デート当日の夜〜翌日中が目安。相手から次の誘いが来る前に自分から送るほうが、お互いに気まずさが残りにくい。

Q. 断ったあとにブロックしてもいい?
A. 断りの連絡を送ったあとなら問題ないと考えている。食い下がる連絡や不快な言動があるときは、ブロックや運営への違反報告を遠慮なく使っていい。金銭の要求や投資の勧誘が絡むトラブルは、消費者庁が出している消費者向けの注意喚起も参考になる。

Q. 会う前の相手にも断りのメッセージは必要?
A. 数往復しかしていないなら、必須ではない。ただ日程の相談まで進んでいたなら、ひと言区切りを伝えるほうが相手の予定を空けさせずに済む。

※本記事は個人の体験・見解に基づく一般的な情報です。各サービスの料金・仕様は変更される場合がありますので、利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。出会いやマッチングの結果を保証するものではありません。

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