※ この記事にはPR(広告)が含まれます。各アプリの評価は、公表されている料金・機能と公開情報の調査に基づく見解です。
マッチングアプリ、始めてみたけど全然いいねが来ない。
その原因は、プロフィール・写真・足あとの使い方のどれかにあることが多い。
この記事では、いいねが来ない男性が陥りがちな落とし穴を7つ挙げる。
そのうえで、見直すべき改善ポイントを具体的にまとめます。

いいねが来ない男性に共通する7つの落とし穴
まず、なぜ男性はマッチングアプリでいいねが来にくいのか。
構造的な話をすると、国内主要アプリの男女比はだいたい男6:女4くらいで、男性側がやや多い。
つまり、何もしないと埋もれる側なんだよね。
その前提で、以下の7つに心当たりがある人は要注意。
1. 写真が自撮り or 暗すぎる
家で撮った部屋着の自撮りをメイン写真にしているなら、真っ先に見直したいところ。
女性側の視点で考えると、メイン写真で「この人ナシ」と判断されたら、プロフ本文すら開いてもらえない。
2. プロフィール文が3行で終わっている
「27歳、会社員です。
よろしくお願いします。」
みたいな自己紹介、ダメとは言わないけど、読み手の情報量がゼロに等しい。
足あとをたどってプロフを開いた相手に、いいねを返す材料を渡せていない。
3. 趣味欄が「映画鑑賞・音楽鑑賞」だけ
具体性ゼロ。
どんな映画?どのアーティスト?が見えないと、メッセージの取っかかりがない。
女性からすると「話振りづらい人」認定されて終わり。
4. 体型・年収を空欄にしている
これ、意外と大事なんだわ。
空欄だと「隠してる=マイナス要素あり」と解釈されがち。
自信がない項目でも、正直に入れておけば「隠している」と読まれずに済む。
5. 「誰でもいいです」感が滲み出ている
「どんな方でもお気軽にいいねください」みたいな文言、一見フレンドリーだけど逆効果。
誰でもいい=自分じゃなくてもいい、と読まれる。
6. いいねを送る数が圧倒的に少ない
男性は「いいねをもらう」より「いいねを送る」ゲーム。
足あとは多めに残し、その中で気になった人にいいねを送る、という配分で動くのが基本になる。
7. アプリを1つしか使っていない
これも盲点。
アプリごとにユーザー層が違うから、合わないアプリでいくら頑張っても効率悪い。
たとえば ペアーズ と with の2つを併用して、自分に合う方を見極めるやり方がある。
いいねを増やすための具体的な改善策
落とし穴がわかったところで、改善策を取りかかる順に書いていく。
写真の全入れ替え
まず、メイン写真を友達に撮ってもらった屋外カフェでの写真のようなものに変更する。
自然光で、半笑いくらいの表情が目安。
サブ写真は4枚セットで以下の構成にする。
- 全身が分かる街撮り1枚(体型を隠さない)
- 趣味(キャンプなど)の風景と手元1枚
- 料理中の手元アップ1枚
- 旅行先の風景+自分の後ろ姿1枚
顔がガッツリ映ってるのはメインの1枚だけ。
あとは雰囲気と生活感を伝える構成にする。
プロフィール文の徹底書き直し
以下の5ブロックで構成する。
- 冒頭あいさつ(2〜3行、軽い自己紹介)
- 仕事について(業界ざっくり、やりがい一言)
- 休日の過ごし方(具体的な場所・店名レベル)
- 好きなもの(映画なら作品名、音楽ならアーティスト名)
- 出会いたい人のイメージ(押し付けにならない範囲で)
ポイントは、女性がメッセージの取っかかりを見つけやすい「具体ワード」を10個以上仕込むこと。
足あと戦略の導入
いいねを直接送るより、先に足あとだけ残す戦法に切り替える。
女性側に「この人が自分のプロフを見てくれた」と認識させてから、いいねを送る流れ。
特に with は性格診断の相性が表示されるから、相性80%以上の人に絞って足あとを残すと効率がいい。
いいねの質を上げる
数をばら撒くのをやめて、プロフを5分以上読んでから送るように変える。
with の「好みカード」やペアーズの「コミュニティ」を経由した共通点ありのいいねは、相手にとってメッセージの取っかかりが最初からある状態になる。
アプリ別の特徴比較(男性目線)
いいねが来ない問題は、アプリ選びのミスマッチが原因のこともある。
2大アプリを比較する。
| 項目 |
ペアーズ |
with |
| 会員数規模 |
国内最大級 |
中規模(20代中心) |
| 男性料金目安 |
月3,700円〜 |
月3,600円〜 |
| メイン年齢層 |
20代後半〜30代 |
20代〜30代前半 |
| 強み |
母数が多くマッチ機会が豊富 |
性格診断で内面マッチしやすい |
| 向いてる男性 |
数をこなして出会いたい人 |
容姿より中身で勝負したい人 |
顔に自信がないなら、with の方が合いやすい。
性格診断で相性が可視化されるぶん、プロフだけで判断されにくいんだよね。
ただ、母数でいうとペアーズが上なので、自分なら両方使う。
やってはいけないNG行動
改善策と同じくらい大事なのが、やらない方がいいこと。
- 毎日何十人にもいいねを送る(雑になるし、有料いいねが枯渇する)
- プロフを頻繁に変えすぎる
- マッチしなかった時にすぐ課金プランを上げる(根本原因はプロフと写真)
- 女性のせいにする(自分の見直し項目が必ずある)
プロフが弱いままプレミアム会員にしても、相手が最初に見る写真とプロフは変わらない。
順番としては、写真→プロフ→運用戦略、の順で整えるのが正解。
よくある質問
Q1. 登録して1週間でいいねゼロ、諦めた方がいい?
諦める前に、メイン写真を別の1枚に差し替えて3日様子を見てほしい。
メイン写真で判断されてプロフを開いてもらえていない可能性が、まず疑うべきところ。
プロフ文やアプリ選びも含めて、改善ポイントはほぼ必ずある。
Q2. 30代男性でも本当にマッチしますか?
結論、条件がそろえばする。
30代男性の「落ち着き」「経済的安定」を評価する女性に向けて誠実なプロフが書ければ、20代より有利になるケースもある。
ペアーズやOmiai系は30代ユーザーの比率が高いので、年齢層がマッチしてる。
Q3. いいねを送っても全然マッチしません。何が悪い?
送る量より「送る相手の質」を見直すのが先。
プロフを読まずに条件だけで送ると、相手もそれを見抜く。
共通の趣味・コミュニティ・好みカード経由で送れば、相手がメッセージを返す取っかかりを最初から渡せる。
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おわりに
写真とプロフが整っていないうちは、顔やスペックのせいにする前に見直すところがある。
写真・プロフ・足あと戦略。
この3つを順番に詰めるのが先。
まだ始めてないなら、まずは ペアーズ か with あたりで一歩踏み出してみてほしい。
動かないと、何も起きないのがこの世界のリアルなんだわ。
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