※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の体験に基づくものです。
マッチングアプリ、始めてみたけど全然いいねが来ない。
自分も最初はそうだった。
ペアーズに登録して1週間、いいね数「2」。しかも届いた2件は業者っぽいアカウントだったんだわ。
スマホ握りしめて通知音を待つ夜、マジで虚しかった。
でも、プロフィールの見直しと写真の撮り直し、それと足あと戦略をガチで詰めたら、1ヶ月後にはいいねが週あたり15〜20件届くようになった。
単純計算で、最初の3倍以上。
この記事では、いいねが来ない男性が陥りがちな落とし穴を7つ、自分の失敗体験込みで書いていく。
そして、実際に効いた改善ポイントを具体的に共有します。

いいねが来ない男性に共通する7つの落とし穴
まず、なぜ男性はマッチングアプリでいいねが来にくいのか。
構造的な話をすると、国内主要アプリの男女比はだいたい男6:女4くらいで、男性側がやや多い。
つまり、何もしないと埋もれる側なんだよね。
その前提で、以下の7つに心当たりがある人は要注意。
1. 写真が自撮り or 暗すぎる
これは自分が一番やらかしてたやつ。
登録当初、家で撮った部屋着の自撮りをメイン写真にしてた。
正直、今見返すと「そりゃいいね来んわ」という仕上がり。
女性側の視点で考えると、メイン写真で「この人ナシ」と判断されたら、プロフ本文すら開いてもらえない。
2. プロフィール文が3行で終わっている
「27歳、会社員です。よろしくお願いします。」
みたいな自己紹介、ダメとは言わないけど、読み手の情報量がゼロに等しい。
自分の場合、プロフ文を400文字→1200文字に増やした週から、明らかに足あとからのいいね返しが増えた。
3. 趣味欄が「映画鑑賞・音楽鑑賞」だけ
具体性ゼロ。
どんな映画?どのアーティスト?が見えないと、メッセージの取っかかりがない。
女性からすると「話振りづらい人」認定されて終わり。
4. 体型・年収を空欄にしている
これ、意外と大事なんだわ。
空欄だと「隠してる=マイナス要素あり」と解釈されがち。
自分は年収に自信なかったから当初ずっと空欄にしてたけど、正直に入れてからの方がいいね数は増えた。
5. 「誰でもいいです」感が滲み出ている
「どんな方でもお気軽にいいねください」みたいな文言、一見フレンドリーだけど逆効果。
誰でもいい=自分じゃなくてもいい、と読まれる。
6. いいねを送る数が圧倒的に少ない
男性は「いいねをもらう」より「いいねを送る」ゲーム。
自分の場合、1日20〜30人に足あとを残して、気になった5〜8人にいいねを送るペースで落ち着いた。
7. アプリを1つしか使っていない
これも盲点。
アプリごとにユーザー層が違うから、合わないアプリでいくら頑張っても効率悪い。
自分は ペアーズ と with の2つを併用して、自分に合う方を見極めた。
1ヶ月でいいねを3倍に増やした具体的な改善策
落とし穴がわかったところで、実際に自分がやった改善策を時系列で書いていく。
Week1: 写真の全入れ替え
まず、メイン写真を友達に撮ってもらった屋外カフェでの写真に変更。
自然光で、自分は半笑いくらいの表情。
サブ写真は4枚セットで以下の構成にした。
- 全身が分かる街撮り1枚(体型を隠さない)
- 趣味(自分はキャンプ)の風景と手元1枚
- 料理中の手元アップ1枚
- 旅行先の風景+自分の後ろ姿1枚
顔がガッツリ映ってるのはメインの1枚だけ。
あとは雰囲気と生活感を伝える構成にしたら、これだけで週のいいね数が3件→8件に。
Week2: プロフィール文の徹底書き直し
以下の5ブロックで構成した。
- 冒頭あいさつ(2〜3行、軽い自己紹介)
- 仕事について(業界ざっくり、やりがい一言)
- 休日の過ごし方(具体的な場所・店名レベル)
- 好きなもの(映画なら作品名、音楽ならアーティスト名)
- 出会いたい人のイメージ(押し付けにならない範囲で)
ポイントは、女性がメッセージの取っかかりを見つけやすい「具体ワード」を10個以上仕込むこと。
これだけで足あとからのいいね返し率が体感2〜3倍になった。
Week3: 足あと戦略の導入
いいねを直接送るより、先に足あとだけ残す戦法に切り替えた。
女性側に「この人が自分のプロフを見てくれた」と認識させてから、いいねを送る流れ。
特に with は性格診断の相性が表示されるから、相性80%以上の人に絞って足あとを残すと効率がいい。
Week4: いいねの質を上げる
数をばら撒くのをやめて、プロフを5分以上読んでから送るように変えた。
with の「好みカード」やペアーズの「コミュニティ」を経由した共通点ありのいいねは、マッチ率が圧倒的に高い。
自分の場合、マッチ率が15%→35%くらいまで跳ね上がった。
アプリ別の特徴比較(男性目線)
いいねが来ない問題は、アプリ選びのミスマッチが原因のこともある。
自分が実際に使ってみた感覚で、2大アプリを比較する。
| 項目 | ペアーズ | with |
|---|---|---|
| 会員数規模 | 国内最大級 | 中規模(20代中心) |
| 男性料金目安 | 月3,700円〜 | 月3,600円〜 |
| メイン年齢層 | 20代後半〜30代 | 20代〜30代前半 |
| 強み | 母数が多くマッチ機会が豊富 | 性格診断で内面マッチしやすい |
| 向いてる男性 | 数をこなして出会いたい人 | 容姿より中身で勝負したい人 |
自分は顔に自信がなかったから、最初 with のほうが刺さった。
性格診断で相性が可視化されるぶん、プロフだけで判断されにくいんだよね。
ただ、母数でいうとペアーズの圧勝なので、両方使うのが一番効率いいと今は思ってる。
やってはいけないNG行動
改善策と同じくらい大事なのが、やらない方がいいこと。
- 毎日何十人にもいいねを送る(雑になるし、有料いいねが枯渇する)
- プロフを頻繁に変えすぎる(アルゴリズム的に不利になる説あり)
- マッチしなかった時にすぐ課金プランを上げる(根本原因はプロフと写真)
- 女性のせいにする(自分の見直し項目が必ずある)
自分も一時期「プレミアム会員にすれば解決するかも」と思って課金したけど、プロフが弱いままだと効果薄かった。
順番としては、写真→プロフ→運用戦略、の順で整えるのが正解。
よくある質問
Q1. 登録して1週間でいいねゼロ、諦めた方がいい?
諦める前に、メイン写真を別の1枚に差し替えて3日様子を見てほしい。
自分もゼロ週間を経験したけど、写真1枚変えただけで翌週から動き出した。
プロフ文やアプリ選びも含めて、改善ポイントはほぼ必ずある。
Q2. 30代男性でも本当にマッチしますか?
結論、する。
むしろ30代男性は「落ち着き」「経済的安定」を評価する女性層が厚いから、誠実なプロフさえ書ければ20代より有利なケースもあるくらい。
ペアーズやOmiai系は30代ユーザーの比率が高いので、年齢層がマッチしてる。
Q3. いいねを送っても全然マッチしません。何が悪い?
送る量より「送る相手の質」を見直すのが先。
プロフを読まずに条件だけで送ると、相手もそれを見抜く。
共通の趣味・コミュニティ・好みカード経由で送ると、マッチ率は体感で2倍以上変わる。
まとめ
いいねが来ないのは、顔やスペックの問題じゃないケースが大半だと思う。
自分も最初は「どうせ自分なんて」と思ってたけど、やることやったら数字は普通についてきた。
写真・プロフ・足あと戦略。
この3つを1ヶ月ガチで詰めるだけで、世界はだいぶ変わる。
まだ始めてないなら、まずは ペアーズ か with あたりで一歩踏み出してみてほしい。
動かないと、何も起きないのがこの世界のリアルなんだわ。


コメント