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結論から言うと、ヤリモク男はプロフィール・メッセージ・初デートの3段階でほぼ見抜ける。
自分はマッチングアプリを4年くらい使い倒してて、合計で150人以上とやり取りしてきたんだけど、そのうち3割くらいは明らかにヤリモクだった。
最初のころは本当に見抜けなくて、「いい人そうだな」って思って会ったら宅飲み提案されてドン引き、みたいな失敗を何回もやらかしてる。
この記事では、自分が痛い目にあいながら学んだ「ヤリモク男の7つのサイン」と、そもそもヤリモクが寄ってきにくい真剣度高めのアプリへの切り替えについてまとめた。

なんでこんなにヤリモク男が多いの?という話
これは自分が本当に驚いたことなんだけど、無料で使える人気アプリほどヤリモク率が高い。
特に女性無料系のアプリは、男性も気軽に登録できる分、「とりあえず遊び相手探し」の層が結構な割合で混じってる。
自分が1年前にタ〇プル系のアプリを使ってたとき、マッチした15人のうち、明確に真剣交際希望って言えたのは3人だけだった。残りは「まずは友達から〜」と言いつつ2〜3回のメッセージでホテル誘ってくる。ホントに疲れた。
だからまず大前提として、「どのアプリを使うか」でヤリモク遭遇率は全然違う。ここは後半でちゃんと触れる。
【プロフィール編】見抜ける3つのサイン
サイン①:写真が1枚しかない/顔がほぼ見えない
これはもう定番すぎるんだけど、やっぱり本当にヤリモクは写真をサボる。
自分の経験則だと、写真が1枚のみ&自撮り&暗がりの男性は、ほぼ9割の確率でメッセージが下ネタ寄りになる。
逆に、ちゃんと複数枚(全身・旅行先・趣味の風景など)載せてる人は、身バレを覚悟してまで真剣に探してる証拠なんだよね。
サイン②:自己紹介文が極端に短い or 空欄
「よろしくお願いします!」だけとか、「気軽にメッセください」だけの男性は要注意。
真剣に恋人を探してる人は、自分の職業・趣味・恋愛観を最低でも3〜4行は書く。
書いてない=アピールする気がない=マッチしたら即ヤれると思ってる、くらいに思っていい。
サイン③:「気軽に」「まずは友達から」「タメ口OK」の多用
この3ワードはヤリモク三大キーワードだと自分は思ってる。
もちろん全員がそうじゃないけど、3つ全部入ってたら9割ヤリモク。
真剣な男性はむしろ「結婚も視野に」「長く付き合える人と出会いたい」みたいに書く。あえて重めにすることでヤリモクを弾いてる。

【メッセージ編】見抜ける2つのサイン
サイン④:タメ口に切り替えるタイミングが異常に早い
マッチして2〜3往復で「敬語やめてタメ口にしよ〜」って言ってくる人、めちゃくちゃ多い。
タメ口=距離感を一気に縮めたい=早く会ってホテル、の流れを作りたいから。
自分は今は「もうちょっと仲良くなってからにしたいです」ってサラッと返すようにしてる。これで半分くらいは消えていく。消えていいんだよ、そういう人は。
サイン⑤:会う前から「夜の予定」「お酒」「個室」を推してくる
「金曜の夜飲みに行こうよ」「個室あるとこ予約したよ」「うちで飲まない?」
このへん言ってきたら即ブロック推奨。
真剣な人はまずランチか、夕方のカフェを提案する。自分がこれまで会った中で、真剣交際に発展した人は全員「昼間に会いたい」って言ってきた。夜誘ってくる人とはその後続かなかった、というか続けたくなかった。
【初デート編】見抜ける2つのサイン
サイン⑥:店を事前に予約してない/場所をギリギリまで決めない
ちゃんとした男性は、初デートの店を事前に調べて予約してくれる。
逆に「当日決めよ〜」「行ってから考えよ」系の男性は、その場のノリで流れを作って(飲み→2軒目→ホテル)というパターンに持ち込むケースが多い。
自分が一番ビックリしたのは、初対面で「ちょっと荷物置きたいからホテル取っておいた」って言われたときね。本当にびっくりした。速攻で帰った。
サイン⑦:お酒を異常に勧めてくる/どんどん頼む
「もう1杯飲みなよ」「強いお酒挑戦してみ?」「今日は記念日だから飲も!」
酔わせて判断力を鈍らせるのは、ヤリモクの王道手口。
自分は初デートでは必ず1〜2杯で止めるし、ペースを乱してくる相手は信用しないようにしてる。
そもそもヤリモクが寄ってきにくいアプリに乗り換えるのが一番早い
ここまで見抜き方を書いてきたけど、正直、毎回こんなに神経使うの疲れるよね。
自分が最終的に行き着いた結論は、「そもそも真剣度の高いアプリに移る」だった。
特に30代以降で本気で結婚相手を探してるなら、婚活向けのユーブライドに移るのがかなり効く。
理由はシンプルで、月額制で男女ともに課金してるから、遊び目的の男性が経済的に続けにくい。
自分が半年前に乗り換えたら、マッチする男性の9割が「結婚前提で」ってハッキリ書いてる人になった。プロフィールの内容もガラッと変わって、職業・年収・結婚観までちゃんと書いてる人ばっかりだった。
ぶっちゃけ最初は「堅すぎるかな」と思ったけど、ヤリモクの対応に疲れてた身としては天国だった。

主要アプリの「ヤリモク遭遇率」体感比較
自分の4年間の使用経験から、ざっくり体感で比較してみた。あくまで個人の肌感覚ということで。
| アプリタイプ | 料金(女性) | ヤリモク遭遇率(体感) | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|
| 気軽系アプリ(女性無料) | 基本無料 | ★★★★★(高い) | 恋活メインの20代前半 |
| 中堅アプリ(ペ〇ーズ等) | 無料〜 | ★★★(中くらい) | 恋活〜婚活前段階 |
| 婚活系(ユーブライド等) | 月額4,300円前後 | ★(かなり低い) | 30代以降の真剣婚活 |
| 結婚相談所連動型 | 月額3,000〜5,000円 | ★(かなり低い) | 1年以内に結婚したい人 |
本当に、お金が動くかどうかでヤリモク率は全然違う。女性無料のアプリは、男性にとっても「登録タダだしとりあえず」な層が入ってくるからどうしても紛れやすい。
あなたの状況別おすすめ
まずヤリモクの見抜き方を試したい人
今使ってるアプリで、上の7サインを使って相手を選別してみる。最初のスクリーニングだけでストレスは半減する。
もし今アプリをまだ決めてないなら、マッチングアプリの比較から入るのがラク。
本気で結婚相手を探したい人(30代〜)
もう遠回りはやめて、ユーブライドのような婚活特化型に切り替えるのが一番効率いい。独身証明書の提出機能もあって、既婚者や遊び目的がかなり弾かれる。
予算を抑えつつ真剣度上げたい人
無料アプリで出会った相手を上の7サインで徹底的にフィルタする。慣れるとプロフィール見た瞬間にヤリモクかどうか判別できるようになる。
よくある質問
Q1. ヤリモクだと気づかずホテルに誘われそうになったらどう断る?
「終電あるから帰ります」が一番角が立たない。それでも食い下がってくる相手はもうヤリモク確定なので、後日ブロックでOK。自分は何度もこれでしのいできた。
Q2. 既婚者の隠れヤリモクは見抜ける?
土日に連絡が途絶える・LINE交換を嫌がる・自宅周辺で会いたがらない、の3つが揃ったら既婚者の可能性が高い。ユーブライドみたいに独身証明書提出機能があるアプリだとこのリスクが下がる。
Q3. プロフィールに「ヤリモクお断り」って書いたほうがいい?
書かなくていい。むしろ書くと「この人は警戒心強そう=騙せそう」ってヤリモクに思われることもあるらしい(友人談)。それより「結婚前提でお付き合いできる方と」みたいに真剣度でフィルタかけるほうが効く。
Q4. 何回目のデートまで警戒したほうがいい?
最低3回はランチか夕方のカフェまでにしとくと安全。3回会っても焦らせてこない男性は基本的に信頼していい。
まとめ
ヤリモク男の見抜き方7つをもう一度ざっくり。
- 写真1枚のみ/顔がほぼ見えない
- 自己紹介文が極端に短い
- 「気軽に」「まずは友達から」「タメ口OK」の三連打
- タメ口切り替えが早すぎる
- 夜・お酒・個室ばかり推してくる
- 店を予約してこない
- お酒を異常に勧めてくる
とはいえ毎回神経すり減らすのも本当にしんどい。
自分の経験上、一番コスパいいのは「真剣度の高いアプリに最初からいること」。そうすれば、そもそも7つのサインを気にしなくていい相手ばかりになるから。
遠回りしてきた自分の反省でもあるけど、アプリ選びでほぼ決まる。ここは本当に強調したい。


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