ユーブライドはバツイチでも出会える?離婚歴をプロフィールに正直に書いて分かった反応の変化と、再婚相手を探すときの検索条件の絞り方

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※ この記事にはPR含まれます。料金・機能は各公式情報もとにした編集部の見解です。

先に言っておく。

バツイチで再婚相手を探すなら、ユーブライドはアプリだと自分は判断してる。

理由は3つ。

  • 公式のストア説明に対象が書いてある
  • プロフィール項目に最初から用意されている
  • 料金が男女同額で、女性側にも課金の壁がある

なので結論は「離婚歴はプロフィールの段階で正直に出して、最初のメッセージでは深掘りしない」。

この順番がいちばん揉めにくい。

料金や機能の数字は、ユーブライド公式の料金ページとApp Store・Google Playの説明文から取っていて、10月時点のもの。

この記事は重く見て書いてる。

そこは最初に言っておくね。

ユーブライドがバツイチ向きと言える根拠は「公式がそう書いてる」こと

どこの記事にも出てくる。

でも、運営自身が再婚活を対象にしていると明言しているかどうかは、けっこう差がある。

ユーブライドはそこがはっきりしてるんだわ。

ストアの説明文に「再婚活」が何度も出てくる

App Storeの説明には「法律婚だけでなく、再婚・事実婚など、それぞれが望むパートナーシップの形を尊重」と書かれている。

想定ユーザーの欄にはいう一文もある。

運営は東証プライム上場のIBJ。

結婚相談所の運営で知られる会社だから、結婚前提の人が集まる設計になってるのは自然な流れかもしれん。

プロフィールに「結婚歴」と「子供の希望」の欄がある

Google Playの説明には「100項目を超える充実のプロフィール項目。結婚歴や子供の希望、伝えづらい/聞きづらい項目もこちらで設定できます」とある。

App Storeの更新内容によると、いう項目も追加されている。

つまり、離婚歴や子どもの話を自己紹介文の中で無理に説明しなくても、項目として淡々と見せられる。

ここが地味に大きい。

文章で書くと言い訳っぽくなりがちな部分を、選択肢で済ませられるからね。

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離婚歴はいつ・どう書くか。隠すと後で話がこじれやすい

つまずきやすいのは、ここなんだよね。

考える人は少なくない。

気持ちは分かる。

ただ、ユーブライドは結婚歴が項目として用意されている場なので、相手側も前提で使ってる。

伏せたまま何度かやり取りして、あとから打ち明けると、相手にとってはなる。

内容よりも順番で信用を落とすパターンなんだわ。

プロフィールを盛ったり伏せたりして後でこじれる流れは、年収・身長をサバ読みして会った瞬間バレた話でも同じ構造だった。

結婚歴の項目は登録時点で正直に埋める

結論はシンプルで、結婚歴の欄は最初から側で埋める。

離婚歴を気にしない人、自分も再婚の人、子連れ再婚に理解がある人。

そういう相手だけが残るので、マッチング後のなくなる。

数は減るかもしれない。

でも減るのは、どうせ後で離れていく相手のほうだと自分は考えてる。

自己紹介文には「離婚の理由」を書かない

ここはやりすぎる人が多い。

誠実さを見せたくて、離婚の経緯を長々と書いてしまうパターン。

前の相手の悪口に読めたり、まだ引きずってるように見えたりして、逆効果になりやすい。

自己紹介文に入れるなら、これくらいで十分だと思う。

  • 離婚していること
  • 子どもの有無と、同居か別居か
  • 次の結婚でどんな暮らしをしたいか

過去の話より、これからの話を多めに。

書き出しに迷ったら、マッチングアプリの自己紹介文の例文を下敷きにして、結婚歴と子どもの部分だけ自分の言葉に置き換えると早い。

読む側が知りたいのは、そっちなんじゃないかな。

女性は再婚禁止期間を気にしなくていい

以前は女性だけ離婚後間の再婚禁止期間があった。

これは民法等の一部を改正する法律廃止されていて、4月から施行されている。

迷っていた人は、法律上の縛りはもうないと覚えておけばいい。

再婚相手を探すときの条件の絞り方

ユーブライドは無料会員でも相手の検索はできる。

ただ公式の料金ページには、無料プランだと「その他条件の項目やフリーワードでの検索など、一部機能に制限があります」と注記がある。

ここが分かれ目になるんだよね。

検索は広めに、判断はプロフィールの項目で

最初から条件を細かく絞りすぎると、表示される人数が一気に減る。

おすすめは、年齢と住んでる地域くらいの基本条件で広めに出して、あとは相手のプロフィールを開いて見ていくやり方。

見るべき欄はこの3つ。

  • 結婚歴
  • 子供の希望
  • 結婚形式の希望

特に、自分に子どもがいる人ほど丁寧に見たほうがいい。

相手がのか、のかで、話の進め方がまるで変わるからさ。

3つの使い方を比べてみた

ユーブライドの中でも、どのプランで使うかで動き方が変わる。

公式の料金ページの記載をもとに整理するとこうなる。

使い方 料金 できること 向いている人
無料プランのまま 相手の検索、いいね!まで、相互いいね!でマッチング まず会員の雰囲気と、再婚の人がどれくらいいるかを見たい人
無料プラン+独身証明を提出 上記に加えて、メッセージのやりとりが可能 費用をかけずに、やり取りまで進めてみたい人
スタンダードプラン 1ヶ月/12ヶ月 いいね!まで、メッセージ付きいいね!、無料プランにある検索の制限外れる 条件を細かく絞って、再婚相手を本気で探したい人

※料金はWeb決済の金額。AppleID決済・Google Play決済の場合は料金が異なると公式に書かれている。男女同額。

有料プランは、申し込む前に更新や解約の条件まで確認しておきたい。契約で困ったときの相談先は消費者庁のサイトで調べられる。

2行目は見落としがちなんだよね。

独身証明を出しておけば、無料のままでもメッセージができる。

バツイチの人にとって独身証明は相手に示せる材料にもなるから、出しておいて損はないと思う。

まずは無料で、自分の条件に合う人がどれくらいいるか見てみるのが早い。

ユーブライドの公式サイトで無料登録できる。

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最初のメッセージで離婚の話にどこまで触れるか

結論から言うと、1通目では触れなくていい。

結婚歴はお互いプロフィールで見えてる。

それなのに1通目で切り出すと、相手は返事のしかたに困るんだわ。

1通目は相手のプロフィールの話だけ

1通目は、相手のプロフィールで気になった点を1つ拾って、質問を1つ添えるくらいで十分。

例えばこんな感じ。

「はじめまして。休日に料理されると書いてあったのが気になりました。最近よく作るものってありますか?」

離婚の話はゼロでいい。

離婚の話は「相手から聞かれたら」か「会う前」

やり取りが続いて、相手から聞かれたら短く答える。

聞かれなければ、会う約束をする前後で一度だけ、自分から軽く触れておくと後が楽になる。

  • いつ頃離婚したか
  • 子どもがいるなら、いまどう暮らしているか
  • 前の結婚から何を学んだか

やりがちなのは、ここで前のパートナーの話を細かく話しすぎること。

聞いた側はどう反応していいか分からなくなって、返信が止まりやすい。

短く、事実だけ。

そのくらいの温度がちょうどいいと思う。

目的別・どのアプリから始めるか

この記事ではユーブライドに絞って書いてきた。

ほかの再婚向けアプリも候補には挙がるけど、自分が重く見た結果、ここに落ち着いてる。

年齢を軸にほかのアプリも見比べたい人は、40代からのマッチングアプリの選び方もあわせて読んでみて。

そのうえで、3パターンに分けておく。

  • まず試したい人:無料プランで登録して、結婚歴と子供の希望を埋める。いいね!はまで使えるので、再婚の人がどれくらいいるかを眺めてみる
  • 本気で再婚相手を探したい人:スタンダードプランで検索の制限を外す。長期プランほど月あたりが下がるので、腰を据えるなら3ヶ月以上が割安
  • 予算を抑えたい人:無料プランのまま独身証明を提出して、メッセージまで進める

どのパターンでも入口は同じで、ユーブライドの無料登録から。

おわりに

バツイチであることは、ユーブライドでは隠す前提の情報じゃない。

結婚歴は項目で正直に出す。

自己紹介文は過去よりこれからの話。

最初のメッセージでは離婚に触れず、会う前に短く伝える。

この順番を守るだけで、抱えずに済む。

出会えるかどうかは相手次第の部分もあるけど、こじれる原因は自分の側で減らせるからね。

気になったら、ユーブライドで無料プランから始めてみて。

よくある質問

Q. ユーブライドは女性も有料ですか?

A. 男女同額で、女性も有料プランがある。ただ無料プランでも検索といいね!使えて、独身証明を出せばメッセージのやりとりもできる。

Q. 子どもがいることはプロフィールに書くべき?

A. 書いたほうがいい。プロフィールには項目もあるので、相手の希望と食い違っていないかを最初に確かめられる。

Q. 離婚してすぐ登録しても大丈夫?

A. 法律上の制約はない。女性の再婚禁止期間は4月に廃止されている。気持ちの整理がついているかは、自分で確かめてからのほうがいいと思う。

※本記事は個人の体験・見解に基づく一般的な情報です。各サービスの料金・仕様は変更される場合がありますので、利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。出会いやマッチングの結果を保証するものではありません。

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