※ この記事にはPR(広告)が含まれます。各アプリの評価は実際に登録して使った上での個人的な感想です。
先に言っておく。マッチングアプリでマッチ数を伸ばしたいなら、写真を直すのと同じくらい自己紹介文に手をかけたほうがいい。
自分は最初、写真ばっかり気にして自己紹介文を3行くらいで放置してた。
それを丸ごと書き直したら、1週間のマッチ数が一気に変わったんだよね。
この記事では、自分が実際に使って効果あったコピペ叩き台の例文を3パターン、それと無意識にやりがちなNG文を「修正前→修正後」で見せていく。

自己紹介文を放置してた自分がマッチ数を伸ばした話
正直に言う。
アプリを始めた最初の1ヶ月、自分のプロフ文はこんな感じだった。
「はじめまして。よろしくお願いします。気軽にいいねください。」
これだけ。
写真は3枚くらい用意して、それなりに頑張ったつもりでいた。
でも全然マッチしない。
1週間でいいねが来たの、たしか2〜3件だったと思う。
心折れかけた。
で、ある日ふと「相手の立場で自分のプロフ見たらどう思うんだろ」って考えてみたんだよね。
3行しか書いてない人に、わざわざ時間かけてメッセージ送りたいかって言われたら…自分でも送らないわ、と。
そこから自己紹介文を200文字くらいまで書き足して、相手が話しかけやすいフックを意識して入れてみた。
結果、次の1週間でいいねが10件超えた。
劇的に何倍とまでは言わないけど、明らかに反応が変わったのは体感としてはっきりあった。
写真で「足を止めてもらう」、文章で「いいねを押してもらう」。
この役割分担に気づいてから、ようやくアプリがまともに回り始めた感じ。
コピペで使える自己紹介文の例文3パターン
ここからが本題。
さらに例文の幅を広げたい人は、「いいね」が増える自己紹介文の書き方もチェックしておくと書き分けがしやすい。
自分が実際に試して反応が良かった構成を、3パターンの叩き台にした。
そのままコピペでもいいけど、自分の情報に1〜2箇所だけ差し替えると一気に「本人が書いた感」が出るからおすすめ。
カッコ内は自分用に書き換えてほしい部分ね。
パターン1|真面目に恋人を探したい人向け
恋活・婚活どっちにも使える、無難で誠実めなやつ。
プロフが薄くて困ってる人は、まずこれをベースにするといい。
はじめまして、プロフィールを見てくれてありがとうございます。
(職種・例:IT系の仕事)をしている(年齢)です。
休みの日は(趣味・例:カフェ巡りや映画)でゆっくり過ごすことが多いです。
真剣に出会いを探していて、まずは気が合う人とゆっくり話せたらいいなと思っています。
(最近ハマってること・例:サウナにハマってます)あたりの話が好きな方、ぜひ気軽にメッセージください。
ポイントは、最後に「話しかけるネタ」を1個置いておくこと。
サウナでもラーメンでも何でもいい。
相手が「あ、それ自分も好き」って返信しやすくなるんだよね。
パターン2|趣味でつながりたい人向け
共通の趣味から入りたいタイプはこっち。
自分はこの系統が一番マッチの質が良かった。
見てくれて嬉しいです、(ニックネーム)です。
(趣味・例:週末はよく一人でキャンプ)に行ってます。
最近は(具体エピソード・例:道具を揃えるのが楽しくなってきた段階)で、誰かと一緒に楽しめたらもっといいなと思ってアプリを始めました。
同じ趣味の方も、これから始めたい方も大歓迎です。
(質問・例:おすすめのキャンプ場あったら教えてほしいです)!
最後を質問で終わらせると返信のハードルが下がる。
これ、地味だけど効く。
パターン3|結婚も視野に入れてる人向け
婚活寄りで、ちゃんと真剣度を伝えたい人向け。
遊び目的の相手をやんわり遠ざける効果もある。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
(年齢)で、(仕事・例:医療系の仕事)をしています。
将来的にはお互いを大切にできるパートナーと出会えたらと思い、アプリを利用しています。
一緒にいて自然体でいられる関係が理想です。
(人柄が出る一言・例:休日は家でのんびり料理することが多いです)。少しずつお互いを知っていけたら嬉しいです。
真剣度は出しつつ、重くなりすぎないのがコツ。
「結婚」「結婚」って連呼すると相手が引くから、温度感は控えめでいい。

無意識にやってる自己紹介文のNG例【修正前→修正後】
例文を貼っただけだと「なんで良いのか」が分からないと思うので、自分が実際にやらかしてたNGを修正前後で見せる。
たぶん、けっこう多くの人が無意識でやってるやつ。
NG1|短すぎて中身ゼロ
修正前:「よろしくお願いします。気軽にいいねください。」
修正後:「はじめまして。仕事終わりにジムに通うのが最近の楽しみです。同じくらいの温度感で一緒に過ごせる人と出会えたら嬉しいです。」
かつての自分がこれ。
短い文は「やる気がない人」に見えるし、相手が話しかける材料がゼロなんだよね。
最低でも100文字、できれば150〜250文字は欲しいところ。
NG2|ネガティブと言い訳が多い
修正前:「人見知りで話すの苦手です。メッセージ続くか分からないけど、変な人じゃないです。」
修正後:「最初は少し緊張するタイプですが、慣れるとよく笑います。ゆっくりペースで仲良くなれたら嬉しいです。」
「苦手」「続くか分からない」みたいな予防線、自分も昔ガッツリ書いてた。
謙虚のつもりが、読む側からするとちょっと不安になるんだわ。
同じ内容でも、ポジティブに言い換えるだけで印象が変わる。
NG3|条件と要求ばかり
修正前:「タバコ吸う人NG。返信遅い人苦手。最低限のマナーがある人だけお願いします。」
修正後:「お互いのペースを大事にできる人だと嬉しいです。気が合いそうだなと思ったら、ぜひ話しかけてください。」
条件を並べるの、気持ちは分かる。
でも「NG」「お願いします」が続くと、会う前から評価されてる感じがして相手は近づきにくい。
譲れない条件があっても、書き方を柔らかくするだけで全然ちがう。
例文・NGをひと目で比較
ここまでの内容を表でまとめておく。
| タイプ | 向いてる人 | 文字数の目安 | 締めのコツ |
|---|---|---|---|
| パターン1(誠実型) | 恋活・婚活どちらも | 150〜200字 | 話しかけネタを1個置く |
| パターン2(趣味型) | 共通の趣味から入りたい | 150〜250字 | 最後を質問で終える |
| パターン3(婚活型) | 結婚も視野にある | 180〜250字 | 真剣度は出すが重くしない |
| NG(短文・ネガ・条件羅列) | —(避けたい) | 3行以下が危険 | 予防線とNG条件を消す |
文章より先に「写真」で詰まってる人へ
ここまで文章の話をしてきたけど、正直に言うと、文章を直しても写真がイマイチだと足を止めてもらえない。
自分も自己紹介文を直した後で「やっぱ写真も弱いな」って気づいたクチ。実際、いいねが来ない原因がプロフィール写真だった話を読んで、自分も同じ轍を踏んでたと痛感した。
友達に撮ってもらった写真を使ってたんだけど、どうしても自撮り感とか生活感が抜けなかったんだよね。
そこで一度、プロにプロフィール写真を撮ってもらうサービスを試してみた。
自分が使ったのは Photojoy で、マッチングアプリ向けの撮影に慣れたカメラマンを選べるのが良かった。
自然な笑顔とか光の入れ方が素人とは全然ちがって、メインの1枚を差し替えただけで反応が変わった体感はあった。
もちろん人によるけど、写真で詰まってる自覚がある人は、文章とセットで見直すと効率がいいと思う。

状況別|次にやるといいこと
最後に、読んでるあなたの状況に合わせて次の一手をまとめておく。
- まず文章だけ直したい人→ 上の例文3パターンから1つコピペして、カッコ内を自分用に差し替えるところから。これだけで今日から変えられる。
- 本気でプロフ全体を変えたい人→ 文章とあわせて写真も Photojoy でプロに撮ってもらうと、足を止めてもらう力が一段上がる。
- そもそもどのアプリを使うか迷ってる人→ プロフを磨く前に、自分の目的(恋活/婚活)に合ったマッチングアプリを選び直すのが先。土俵が合ってないと、いくらプロフを直してもマッチしにくい。恋活と婚活で使い分けるアプリ選びの戦略を先に押さえておくと、プロフ修正の効果も出やすい。
よくある質問
Q. 自己紹介文は何文字くらいがちょうどいい?
自分の体感だと150〜250文字くらいが読みやすくて反応も良かった。短すぎるとやる気がなく見えるし、長すぎると最後まで読まれない。スマホ画面でスクロールせずに読める量を意識するといい。
Q. 例文をそのままコピペしてもバレない?
カッコ内を自分の情報に差し替えれば問題ない。逆に、職業も趣味も何も入れずに丸コピだと薄っぺらく見えるから、1〜2箇所は必ず自分のエピソードに書き換えるのをおすすめする。
Q. 写真と文章、どっちを先に直すべき?
まず足を止めてもらう写真が先、と言いたいところだけど、文章はコピペ叩き台ですぐ直せるからコスパがいい。自分は文章を先に直して反応を見て、そのあと写真に手をつけた。両方そろうと一番効くのは間違いない。
自分に合う出会いのサービスを探すなら
目的(恋活・婚活・気軽さ)によって合うサービスは変わります。まずは目的に近いものから見てみてください。
- 恋活・気軽な出会いから始めたいワクワクメールを見る ▶
- 婚活・再婚など真剣な出会いを探したいユーブライドを見る ▶
- 自分に合うマッチングアプリを比較したいマッチングアプリを比較する ▶
- プロフィール写真で第一印象を上げたいPhotojoyを見る ▶
※ 上記はアフィリエイトリンクです。各サービスの詳細は公式サイトでご確認ください。
おわりに
写真ばっかり気にして自己紹介文を放置するのは、正直もったいない。
例文をコピペして自分用に差し替えるだけでも、相手の話しかけやすさは変わる。
短文・ネガティブ・条件羅列の3つを避けて、最後に話しかけネタを1個置く。
まずはこれだけ意識して、今日プロフを書き直してみてほしい。
なお、サービス選びで不安があるときは、消費者庁がマッチングサービスのトラブルに関する注意喚起を出しているので、契約前に一度目を通しておくと安心だ。


コメント