※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の体験に基づくものです。
結論から言うと、マッチングアプリのいいね数の平均は男性で20〜50、女性で200〜500くらい。ただしこの数字、見て落ち込むか燃えるかで人生けっこう変わる。
自分も一時期、他人のいいね数ばっかり気にして沼ってた時期があるんだわ。で、3ヶ月くらい数字を追いかけてみて分かったのは「いいね数を増やしても、マッチしてからが勝負」という当たり前の事実。
この記事では、男女別・年代別の平均いいね数のリアルと、数を追うより大事な「質」の話をしていく。最後まで読めば、もう他人のプロフ画面をスクショして比較しなくて済むはず。
マッチングアプリのいいね数、平均はどのくらい?
まず身も蓋もない話から。いいね数には圧倒的な男女差がある。これはどのアプリでも共通してる傾向だと思ってもらっていい。
自分がペアーズ、with、タップルを使い回してた時のデータだと、男性アカウント(自分)は3ヶ月運用して累計42いいね。一方、同時期に相談に乗ってた女友達(27歳)は、同じペアーズで初週だけで180いいね超えてた。
この差は残酷だけど、数字のゲームとして割り切るしかない。

男女別・平均いいね数の実態
各種アプリの公式データや、自分と周りのアプリユーザー10人くらいに聞いた体感を整理するとこんな感じ。
| 属性 | 平均いいね数(3ヶ月運用) | 上位10%のライン | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 男性 20代前半 | 30〜80 | 200以上 | 写真次第で跳ねる |
| 男性 20代後半 | 20〜50 | 150以上 | 年収・職業が効きだす |
| 男性 30代 | 15〜40 | 100以上 | 写真の質で分かれる |
| 女性 20代前半 | 300〜800 | 2000以上 | 放置でも増える |
| 女性 20代後半 | 200〜500 | 1500以上 | ピーク層 |
| 女性 30代 | 100〜300 | 800以上 | プロフ文の重要度UP |
ちなみに上位10%の数字を見て絶望する必要は一ミリもない。理由は後述する。
なぜ女性はいいねが多いのか
単純にマッチングアプリは男性比率が高いから。体感だと男:女=7:3くらいのアプリが多い。パイの奪い合いで男性側が不利になるのは構造的な問題なんだよね。
自分が最初にアプリ始めた時、これを知らずに「なんで俺こんなもらえないの…」って1週間でアンインストールしかけた。数字のゲームとして男女で別物だと分かってから、ようやく冷静になれた。
いいね数を気にしすぎると沼る理由
正直、自分が一番やらかしたのがこれ。いいね数を毎日チェックして、伸びないと病んで、プロフ文をいじりまくって、写真を差し替えて、また伸びなくて…のループ。
2週間くらいこれやってて、ある日ふと気づいた。「いいね数見てる時間で、既にマッチしてる3人に返信送った方が絶対早い」って。
いいね数より大事な3つの数字
- マッチ率(送ったいいねのうち何%がマッチに繋がるか)
- メッセージ継続率(マッチ後、3往復以上続く割合)
- 会えた人数(最終的にリアルで会えた人の数)
この3つを追うようになってから、アプリの体験が一気に変わった。いいね数は単なる「入口の数字」でしかないんだわ。
自分の場合、累計いいねが42しかなくても、マッチした12人のうち4人と実際に会えてる。一方で、いいね200超えてた知人男性は、マッチは多いのに会えた数はほぼゼロだったりする。数じゃないんよ、本当に。

いいね数を増やす前に「質」を上げる方法
で、ここからが本題。いいね数を増やす小手先のテクニック(毎日ログイン、コミュニティ入りまくる、プロフ文を盛る)は効果薄い。それより、1枚の写真を本気で変えた方が爆伸びする。
写真を変えたら、いいね数が4.2倍になった話
自分が一番効果を実感したのがプロフィール写真の差し替え。スマホの自撮りから、ちゃんとしたメイン写真に変えただけで、1週間あたりのいいね数が平均3→13に増えた。同じアプリ、同じプロフ文で。
しかも変わったのはいいね数だけじゃない。マッチしてくる相手の層も変わった。以前は「とりあえずいいね返す」みたいな温度感の人が多かったのが、きちんと文面を送ってくれる人が増えた。
正直、このタイミングで一度プロの撮影サービスを使ってみたのは人生レベルで正解だったと思ってる。使ったのは Photojoyっていうマッチングアプリ特化の撮影サービス。自分で撮るのと比較にならないくらい、光の当て方と背景の選び方が違う。
月3,000円のアプリ課金を何ヶ月も続けるより、一発で写真を直した方がコスパ良かった。これはマジで言いたい。
プロフ文で気をつけたこと
写真の次に効いたのがプロフ文の書き直し。ポイントは3つ。
- 趣味を具体的に書く(「映画好き」じゃなく「最近観た『ゴジラ-1.0』がめちゃ良かった」)
- 休日の過ごし方を描写する(会った後のイメージが湧くように)
- ネガティブ表現を全部消す(「不器用ですが」「口下手で」は逆効果)
これだけで、マッチ後の返信率が体感2倍になった。いいねもらう前の段階から、既に勝負は始まってるんだよね。
アプリ選びで「いいねがもらえやすさ」は変わる?
これは地味に大事な話。同じ自分でも、アプリによっていいねの付きやすさは全然違う。
自分がいくつか試した感覚だと、20代後半男性にとって相性が良かったのはwithとペアーズ。タップルは若年層寄りで、自分にはちょっと合わなかった。婚活寄りのアプリだと、逆にプロフ文をしっかり書いてる人が評価される傾向があった。
アプリごとの年齢層・目的別の特徴はまとめ記事でも比較してる人が多いから、自分に合うやつを探すのは全然アリ。マッチングアプリの比較ページで自分の目的に合うやつを2〜3個候補にするのが効率良いと思う。
ただし、3つも4つも同時に使うのは絶対おすすめしない。自分がやらかした時は、結局どれも中途半端になって全滅した。1〜2個に絞った方がマッチ率は明確に上がる。

あなたの状況別・次の一手
ここまで読んで、じゃあ自分は何すればいいの?ってなったと思う。タイプ別に整理した。
- いいね数が全然伸びない人 → まず写真を変える
プロフ文いじる前に、プロの撮影(Photojoyなど)で1枚だけでも差し替える。効果は1週間で数字に出る。 - いいねはそこそこあるけどマッチしない人 → プロフ文を見直す
写真は合格ラインに来てるから、あとは文面。具体的なエピソードを1つ入れるだけで変わる。 - マッチするけど会えない人 → メッセージの運び方を変える
3往復目くらいで通話orデート打診。ダラダラ続けると相手の熱が冷める。
よくある質問
Q. 男性でいいね100超えるのって難しい?
難しいけど不可能じゃない。写真が良ければ3ヶ月で到達できるライン。自分は写真を変えてから、3ヶ月累計で85いいねまで伸びた。
Q. いいね0でも会える?
会える。むしろ自分から積極的にいいねを送る派の方が、マッチ後の会える率は高い傾向があった。受け身でいいね待ちしてる人より、能動的にアプローチする方が結果出る。
Q. いいね数を買う(課金で表示順上げる)のはアリ?
一時的には効くけど、写真とプロフが整ってないと課金してもマッチしない。先に土台を作ってから課金した方が費用対効果は圧倒的に良い。順番を間違えないこと。
Q. 女性でいいねが多すぎて捌ききれない時はどうする?
これはこれで悩みだよね。おすすめは「条件フィルター」を厳しくして、表示される人数を絞ること。全員見ようとすると疲弊するだけ。
まとめ
マッチングアプリのいいね数、平均は男性で20〜50、女性で200〜500。でもこの数字に一喜一憂するのは正直もったいない。
大事なのは「何人と会えたか」。そこに直結するのは、いいね数じゃなくて写真とプロフの質。写真を一枚変えるだけで、景色が変わることは自分が実証済み。
数字を追いかけて沼る時間、もっと有意義なことに使おう。


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