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先に結論:メッセージ付きいいねは上乗せ用。使う順番を間違えるとお金が溶ける
メッセージ付きいいねは、写真とプロフィールという土台が整っている人がさらに一押しするための道具だと自分は考えている。
土台がないまま送ると、一番高い手段を効果の出にくいところで使うことになる。
この記事では、先に写真とプロフ文を整えて、課金アイテムは最後に使うという順番をすすめる。
その理由を、費用のしくみから書いていく。

効果を確かめるなら、比べる条件をそろえる
無料いいねとメッセージ付きいいねのどちらが自分に合うかは、条件をそろえて比べないとわからない。
比べている途中でプロフ文や写真を変えると、何が効いたのか区別できなくなる。
自分ならこの条件で比べる。
- フェーズ1:無料いいねを100回。
検索順に上から、条件を絞らずに送る
- フェーズ2:メッセージ付きいいねを100回。
送る相手はフェーズ1と同じ基準で選ぶ
- 送る時間帯も2つのフェーズでそろえる
- 承認=マッチ成立として数える。
返信が来たかどうかは別に数える
なお、メッセージ付きいいねは多くのアプリで、通常のいいねの3倍前後を消費する。
ここはあとの話に関わるので覚えておいてほしい。
文面は短く、相手のプロフの1点だけに触れる
自分ならこう書く
メッセージ付きいいねの文面は、100字以内に収める。
そのうえで、相手のプロフに書いてあることを1つだけ拾って触れる。
長い自己紹介は外す
仕事のこと、休日の過ごし方、どんな人と会いたいか。
これを400字ほどの自己紹介にまとめて送るやり方は、自分は外す。
丁寧に書いたつもりでも、受け取る側には重い。
メッセージ付きいいねの欄は、熱意を見せる場所ではない。
スクロールしている相手の手を一瞬止めるための場所だと自分は考えている。
写真とメッセージ付きいいねは、費用のかかり方が違う
ここからが本題。
写真の見直しは、たとえばこういう入れ替えになる。
メイン写真を自撮りから人に撮ってもらった写真にする。
サブ写真は、暗い部屋での自撮りをやめて、屋外の全身写真と趣味がわかる1枚にする。
顔やスペックは変えられないが、写真は変えられる。
| 送り方 |
費用のかかり方 |
効果の続き方 |
向いてる人 |
| 無料いいね(写真そのまま) |
0円 |
— |
まず母数を回したい人 |
| メッセージ付きいいね |
通常の3倍前後のいいねを消費(多くのアプリ) |
送った1回で消える |
本命に確実性を上乗せしたい人 |
| 無料いいね(写真を撮り直した後) |
撮影費のみ(1回きり) |
そのあと送るいいね全部に効く |
そもそもマッチが少ない人 |
写真は一度用意すれば、そのあと送るいいね全部に効き続ける。
メッセージ付きいいねは、送った1回で消える。
費用対効果のしくみがそもそも違う。
写真を撮り直すなら、撮影サービスを使う方法がある。
Photojoy
は、マッチングアプリ用の撮影に慣れたカメラマンが撮ってくれるサービスだ。
写真にお金を払うことに抵抗がある人もいると思う。
それでも、効果が1回で消えるものより、ずっと効き続けるものに先にお金を使う方が筋が通っている。
友達に撮ってもらうのでもいい。
とにかく「自撮り以外の1枚」を先に用意する、というのがこの記事の結論だ。
写真のどこを直せばいいかは30代男性のプロフィール写真の撮り直し方で詳しく書いている。
じゃあメッセージ付きいいねはいつ使うのか
使わなくていい、という話ではない。
自分ならこのタイミングで使う。
- 人気がありそうな相手:いいねが数百ついている人には、無料いいねだと一覧に埋もれて見てもらえない可能性が高い。
メッセージ付きいいねを別タブに表示するアプリが多いので、そこでようやく目に入る
- 共通点がはっきりある相手:同じ趣味・同じ出身・同じ職種など、1行で「あ、この人」と思わせる材料がある時だけ
- 週に3〜5回まで:全員に送ると消費するいいねがすぐ膨らむ。
自分なら、週末に本命だけと決める
逆に、マッチが週1件未満で止まっている人がメッセージ付きいいねを連発するのは、一番高くつく使い方だ。
先に写真、次にプロフ文、最後に課金アイテム。
この順番。
あと、ポイント消費に慣れていない人が、いきなり1万円分買うのはおすすめしない。
ワクワクメール
のようなポイント制のサービスは、1通ごとにいくらかかるかが見えるので、送る前にコストを考える形になる。
月額固定のアプリだけを使っていると、いいね1回あたりの原価を意識しにくい。
あなたの状況別・自分ならこう動く
とりあえず無料で試したい人
まず無料いいねを100回送って、自分の承認率を測るところから始める。
承認率が低い場合は、文面をいじる前に写真を見直す。
月額をかけずに反応を見たいなら、無料登録できるワクワクメール
で感覚をつかむのもあり。
本気で数字を変えたい人
課金アイテムより先に写真を直す。
Photojoy
のような撮影サービスで撮り直せば、1回の出費がそのあと送るいいね全部に効く。
写真が整ってから、課金アイテムの出番になる。
予算を抑えたい人
撮影を頼まなくても、明るい屋外で友達にスマホで撮ってもらえば「自撮り以外の1枚」は用意できる。
そのうえで、月に数回だけメッセージ付きいいねを本命に使う。
男性側の課金をどこまで削れるかは男性が無料で使えるマッチングアプリにまとめている。
よくある質問
Q. メッセージ付きいいねの文面、何文字がいい?
自分なら100字以内にする。
400字の自己紹介のような長文は外す。
相手のプロフから1点だけ拾って触れるくらいでいい。
Q. 女性が使っても意味ある?
無料いいねだけで承認率がもともと高いなら、メッセージ付きいいねで上乗せできる分は小さくなる。
その場合は、誰に送るかの精度を上げる方が優先になる。
Q. メッセージ付きいいねを送っても既読すらつかない
アプリによっては、通常のいいね一覧に混ざって表示されるものもある。
別枠で表示されるかどうかを先に確認しておくと、無駄打ちが減る。
Q. 結局、月いくらまでなら課金していい?
自分なら、月額プラン+アイテムで5,000円前後を上限にする。
それを超えそうな月は、課金ではなくプロフを見直すサインだと考える。
ちなみに、出会い系・マッチング系サービスの課金トラブルの相談事例は消費者庁でも公開されている。まとまった額を課金する前に目を通しておくと、冷静になれる。
自分に合う出会いのサービスを探すなら
目的(恋活・婚活・気軽さ)によって合うサービスは変わります。まずは目的に近いものから見てみてください。
※ 上記はアフィリエイトリンクです。各サービスの詳細は公式サイトでご確認ください。
まとめ
メッセージ付きいいねは、多くのアプリで通常の3倍前後のいいねを消費し、送った1回で効果が終わる。
写真は一度用意すれば、そのあとのいいね全部に効き続ける。
だから優先するのは、写真とプロフが先。
課金アイテムは、土台の上に乗せてこそ伸びる。
土台がないところに乗せても、そのまま消える。
この順番さえ守れば、課金はかなり減らせる。
※本記事は運営者の見解に基づく一般的な情報です。
各サービスの料金・仕様は変更される場合がありますので、利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
出会いやマッチングの結果を保証するものではありません。
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