ワクワクメールは30代男性でも会える?返信が来た相手の年代と、掲示板・検索・日記の使い分けで変わったこと

ワクワクメール 30代 男性 年代・属性別

※ この記事にはPR含まれます。各アプリの評価は実際に登録して使った上での個人的な感想です。

先に言っておく。

30代男性がワクワクメールで返信をもらうのに、特別な裏技はない。

効いてくるのは2つだけ。そこを決めてから、掲示板→プロフ検索→日記の順に使うのがこの記事の結論。

結婚を以内に考えているなら、最初からユーブライドを軸にしたほうが話が早い。

30代に入ると、返信が来ない理由を考えがちだよね。

実際は年齢そのものより、送る相手の選び方と、ポイントの減り方のほうが結果を左右しやすい。

この記事は真剣度を重く見て書いている。軽い出会いが目的の人には、ちょっと回りくどく感じるかもしれん。

この記事でわかること

  • 30代男性が送る相手の年代をどう決めるか
  • 掲示板・プロフ検索・日記で、ポイントの減り方がどう違うか
  • ワクワクメールからユーブライドに切り替える目安

ワクワクメール 30代 男性

まず押さえる料金の仕組み|1通50円、掲示板を開くと10円

ワクワクメールはポイント制で、1P=。公式の料金案内を見ると、男性の主な消費はこうなっている。

  • メールを送る:5P
  • 届いたメールを読む:0P
  • 掲示板の書き込みを見る:1P
  • 掲示板に書き込む:0P
  • プロフを見る:0P/プロフ画像を見る:2P

女性は男性とのやりとりが無料。新規登録では最大120Sお試しポイントが配られる。

分を全部メールに回すと24通。

これが30代男性の最初の持ち玉なんだわ。

ポイント制そのものの考え方は出会い系アプリの料金相場とポイント制の仕組みにまとめている。

多いようで、相手を選ばずに送るとあっという間に消える数でもある。

つまずきやすいのは「画像を全部開く」こと

プロフ自体は0Pで見られるのに、画像は1枚ごとに2P。

気になる人の画像をなんとなく開いていくと、メールを1通も送らないうちにポイントが減っていく。

画像を見るのは、自己紹介文を読んで決めた相手だけに絞ったほうがいい。

返信が来やすい相手の年代をどう決めるか

最初に正直に書いておくと、ワクワクメールは年代別の会員割合や返信率を公開していない。

なのでいう数字は、この記事では出さない。出せる根拠がないから。

そのかわり、仕組みから言えることはある。

年齢確認があるので、表示年齢はある程度あてになる

ワクワクメールは利用に運転免許証や保険証などでの年齢確認が必要で、18歳未満は利用できない。

プロフの年齢を前提に相手を絞り込める、ということでもある。

年代を広げるより、プロフの「目的」で絞る

女性側は無料で使えるぶん、登録の目的は人それぞれになりやすい。

だから同じ30代同士でも、目的がずれていれば返信は来にくい。

年代の条件はから始めて、そこから自己紹介文に恋人探しや真剣交際と書いている人だけに送る。この±5歳は編集部の目安で、統計の裏付けはない。

範囲を広げるのは、その条件で送る相手がいなくなってからで十分。

年の差を狙って20代前半ばかりに送るのは、30代男性がつまずきやすい場面のひとつ。

返信が来ない原因を自分のプロフのせいにしてしまって、本当は送る相手の目的が合っていなかっただけ、ということが起きやすいんだよね。

ワクワクメール 30代 男性

掲示板・プロフ検索・日記の使い分け|ポイントを使う順番

3つの機能は、ポイントの減り方も向いている使い方も違う。並べるとこうなる。

使い方 主にかかる費用 向いている場面 注意点
ワクワクメール 掲示板 閲覧1P/書き込み0P/メール5P 目的がはっきり書かれた相手を探す 閲覧のたびに1Pかかる
ワクワクメール プロフ検索 プロフ閲覧0P/画像2P/メール5P 年齢・地域で絞って、文章でふるいにかける 画像を開きすぎると減る
ワクワクメール 日記 公式料金表に記載なし 自分の人柄を先に見せておく 即効性はない
ユーブライド 月額制 1ヶ月 結婚を前提に相手を探す 無料会員は独身証明提出時のみメッセージ可

※料金は10月に各公式サイトの料金ページで確認した値。日記の消費ポイントは公式料金表に記載がないため空欄扱い。

1. 掲示板|自分から書き込んで、来た返信を読む

書き込むのは0P、届いたメールを読むのも0P。

つまり、自分で募集を書いて相手から送ってもらう形なら、ポイントはほぼ減らない。

最初の1週間はここから始める。

「30代・会社員・休日はカフェや散歩。真剣にお付き合いできる人を探しています」くらいの、目的と人柄が一度にわかる書き込みがいい。

文章の組み立て方に迷ったら、マッチングアプリの自己紹介文の例文とNG例も参考になる。

ただし書き込みを最新の位置に上げ直すのは5Pかかる。

毎日上げる必要はない。

2. プロフ検索|年代と地域で絞ってから文章で選ぶ

掲示板で反応がなかったら、検索に移る。

プロフは0Pで読めるので、年代と地域で絞ったあと、自己紹介文だけ読んで送る相手を決める。画像はそのあと。

この順番を守るだけで、分のお試しポイントがなりにくい。

3. 日記|相手がプロフを見に来たときの材料

日記は、相手から返信をもらう道具というより、プロフを見に来た人に思ってもらうための材料。

休日の過ごし方や、最近食べたものくらいの軽い内容でいい。

勤務先や最寄り駅がわかる写真は載せないこと。身バレのきっかけになりやすいから。

ユーブライドに切り替える目安

ワクワクメールは、目的の幅が広いぶん話を出すタイミングが難しい。

恋活向けと婚活向けのアプリをどう分けて使うかは、30代男性の恋活と婚活の使い分け戦略で整理している。

次のどれかに当てはまるなら、軸をユーブライドに移したほうがいいと編集部は考えている。

  • 以内に結婚したい、と自分の中で期限が決まっている
  • 相手が独身かどうかを最初から確かめたい
  • メールのたびにポイント残高を気にするのが負担になってきた

ユーブライドは婚活サービス大手のIBJが運営していて、利用条件は。プロフに独身証明の提出状況が表示される。

料金は月額制で、クレカ決済なら1ヶ月、12ヶ月プランだと月。

ワクワクメールでメールを月100通送るとになるので、送る量が多い人ほど月額制のほうが計算しやすくなる。

正直、この記事を書きながら、ワクワクメールの掲示板の手軽さは手放すのが惜しいとも思った。

ただ、結婚を急ぐ人にとってことの価値は、その手軽さより大きいんじゃないかな。

目的別・どのアプリから始めるか

まずは無料の範囲で試したい人

お試しポイント分の範囲で、掲示板に書き込むところから。課金するかどうかは、返信が来てから決めればいい。

→ ワクワクメール

結婚まで本気で見ている人

独身証明の提出状況が見えるユーブライドを軸に。無料会員でも、独身証明を出せばメッセージのやりとりができる。

→ ユーブライド

予算を月3,000円前後に抑えたい人

ワクワクメールで送る相手を絞って、必要なぶんだけポイントを買う。月ならメール60通ぶん。足りなくなってきたら、それがユーブライドに移るサインでもある。

おわりに

30代男性がワクワクメールで返信をもらえるかどうかは、年齢より、送る相手と順番で変わりやすい。

掲示板で待つ、検索は文章で選ぶ、日記で人柄を見せる。結婚を急ぐならユーブライドへ。

どちらも、無理のない予算から始めてみてほしい。

よくある質問

Q. 30代男性がワクワクメールを使うのは遅い?

A. 年代別の会員割合は公式に公開されていないので、多い・少ないは言い切れない。年齢確認があるため、プロフの年齢で相手を絞りやすいのは30代にとって使いやすい点。

Q. 無料のお試しポイントでどこまでできる?

A. 新規登録で最大120S。全部メールに使うと24通ぶんになる。掲示板への書き込みと届いたメールを読むのは0Pなので、そこを中心に使えば長持ちする。

Q. ワクワクメールとユーブライドは同時に使っていい?

A. 併用を禁じる記載は、この記事を書いた時点では確認できていない。登録前にそれぞれの利用規約を確かめておくと安心。

料金や契約で困ったときの相談窓口は、消費者庁の公式サイトで確認できる。

※本記事は個人の体験・見解に基づく一般的な情報です。各サービスの料金・仕様は変更される場合がありますので、利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。出会いやマッチングの結果を保証するものではありません。

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