マッチングアプリの自己紹介文|コピペで使える例文とNG例を男女別にまとめた

マッチングアプリ 自己紹介文 例文 プロフィール術

※ この記事にはPR(広告)が含まれます。各アプリの評価は実際に登録して使った上での個人的な感想です。

先に言っておく。マッチングアプリで写真の次に効くのは自己紹介文なんだわ。

自分は最初、紹介文を一行だけ書いて放置してた。それでいいねがほとんど来なくて、構成を変えて書き直したら2週間でマッチ数が一気に増えた。

この記事では、自分が試してきた中で反応が変わった自己紹介文の型と、男女別にそのままコピペできる叩き台、それから「これはやめとけ」っていうNG例をまとめて並べていく。

マッチングアプリ 自己紹介文 例文

自己紹介文を放置してた自分が、書き直してマッチが増えた話

正直、最初はナメてた。

「写真がよければ文章なんて適当でいいっしょ」って思ってたんだよね。

実際、登録したての頃の自分のプロフ文はこんな感じだった。

「よろしくお願いします。仲良くしてくれたら嬉しいです。」

……これだけ。一行。

当然、いいねは1週間で2〜3件。心折れかけた。基本的な準備や心構えはマッチングアプリを始める前に知っておきたい10のことにまとめてあるから、登録初期で迷ってる人は先に目を通しておくと遠回りしなくて済む。

で、いいね数が多い人のプロフをこっそり研究してみたら、共通点があった。

みんな「どんな人か」「何が好きか」「どんな関係を求めてるか」がちゃんと書いてあるんだわ。

自分もその3点を意識して150〜300文字くらいに書き直したら、同じ写真のままなのに反応が変わった。

写真で足を止めてもらって、文章で「この人ちゃんとしてそう」って思ってもらう。この二段構えだったんだよね。

反応が変わった自己紹介文の「型」

自分がたどり着いた構成はシンプルで、上から順に並べるだけ。

  • ① あいさつ+プロフを見てくれたお礼(1〜2行)
  • ② 仕事・住んでるエリア・年齢感などの基本情報(2〜3行)
  • ③ 趣味・休日の過ごし方(2〜3行、ここが会話のフックになる)
  • ④ どんな人・どんな関係を探してるか(1〜2行)
  • ⑤ 締めの一言(1行)

ポイントは③。

趣味を具体的に書くと、相手が「あ、それ自分も好き」ってメッセージのきっかけにしやすい。

「映画が好きです」より「最近サウナにハマってて、休日は近所のサウナ巡りしてます」のほうが断然返信が来やすかった。

抽象的な言葉より、絵が浮かぶ具体例。これだけで反応がぜんぜん違う。

【男性向け】コピペで使える自己紹介文の例文

男性のプロフで自分が意識したのは「安心感」と「清潔感」。

女性側は警戒してアプリを使ってる人が多いから、ガツガツした感じや、自分語りが強すぎる文章は引かれやすい。

そのまま貼って、カッコ内を自分の情報に書き換えればOKな叩き台を置いておく。

例文A:真面目に恋人を探したい人向け

「プロフィールを見ていただきありがとうございます。
都内で(職種:例 IT系の仕事)をしている(年齢)です。
休日はカフェ巡りをしたり、家でゆっくり映画を観たりして過ごしています。
最近は料理を覚えようと、簡単な作り置きに挑戦中です。
お互いを大切にできる、穏やかな関係を築ける方と出会えたら嬉しいです。
まずは気軽にメッセージから仲良くなれたらと思っています。」

例文B:趣味でつながりたい人向け

「はじめまして、見てくれてありがとうございます。
(エリア:例 横浜)あたりで働いている(年齢)です。
サウナとキャンプが好きで、休みの日はだいたいどっちかしてます。
食べることも好きなので、おいしいお店を一緒に開拓できる人だと最高です。
笑いのツボが合う人と、肩肘張らずに話せたら嬉しいな。
よかったらメッセージください。」

マッチングアプリ 自己紹介文 例文

【女性向け】コピペで使える自己紹介文の例文

女性のプロフは、男性側が「メッセージ送りやすいか」を意識すると返信のラリーが続きやすい。

自分の周りの男性陣に聞くと、「質問のとっかかりがある女性のプロフは送りやすい」って声が多かった。

趣味や好きなものを具体的に書いておくと、相手が話題を拾いやすいんだよね。

例文C:結婚も視野に真剣に探したい人向け

「プロフィールを見ていただき、ありがとうございます。
(エリア)で(職種:例 事務の仕事)をしている(年齢)です。
休日はカフェでのんびりしたり、友人とごはんに行ったりするのが好きです。
最近は朝のウォーキングを習慣にしようと頑張っています。
一緒にいて自然体でいられる、誠実な方と出会えたらと思っています。
将来のことも前向きに話せる関係になれたら嬉しいです。」

例文D:まずは気軽に会話から、な人向け

「はじめまして、見てくれてありがとうございます。
(エリア)に住んでいる(年齢)です。
甘いものとカフェ巡りが好きで、おすすめのお店があったら教えてほしいです。
あと最近ハマってるドラマの話とかもできたら楽しそう。
落ち着いてやり取りできる方だと嬉しいです。
気軽にメッセージもらえたら返します。」

これは地雷。やりがちなNG例

逆に、自分が実際にやって失敗した/他の人のプロフを見て「これは反応来ないよな」と思ったパターンも並べておく。

NG例 なぜダメか どう直すか
「よろしくお願いします」だけの一行 情報ゼロで会話の糸口がない 趣味と求める関係を最低限足す
「とりあえず登録してみました」 本気度が低く見えて警戒される 何を探してるか一言だけでも書く
条件の羅列(年収◯◯以上希望、など) 上から目線に映りやすい 条件は控えめに、人柄を中心に
ネガティブ全開(「どうせ私なんて」系) 読んでて重く、声をかけづらい 前向きな一文に置き換える
自分語りが長すぎる長文 最後まで読まれない 150〜300文字に削る

特に最初の「一行だけ」は自分の実体験。マジで反応が来ないので、まずここを直すだけでも変わると思う。

文章を整えても、結局「写真」が土台になる

ここまで自己紹介文の話をしてきたけど、正直に言うと土台は写真なんだよね。

どんなにいい文章を書いても、メイン写真でスルーされたら紹介文は読まれない。

自分も自撮りの暗い写真を使ってた頃は、文章を直してもいまいち伸びなかった。

明るい場所で、自然な表情の写真に変えたら、そこから文章の効果も乗ってきた感じ。

「自撮りしかない」「どう撮ればいいかわからない」って人は、マッチングアプリ用の写真を撮ってくれるサービスもある。自分が調べたときに見つけたのがPhotojoyで、プロのカメラマンに屋外の自然な雰囲気で撮ってもらえるやつ。

写真にお金をかけるか迷う気持ちはわかるけど、メイン写真は一番回数見られる場所だから、ここが変わると紹介文も効いてくる。なお、マッチングサービスや関連サービス利用時のトラブル事例・注意喚起は消費者庁でも公開されているので、課金前に一度目を通しておくと安心。

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そもそも、どのアプリで紹介文を活かすか

自己紹介文の型は同じでも、アプリによって読まれ方が少し違う。

自分が使ってきた中での、ざっくりした使い分けはこんな感じ。

タイプ 紹介文の効き方 向いてる人
恋活向けの大手アプリ 趣味タグ+文章で共通点を見せると強い まず気軽に出会いを増やしたい人
婚活寄りのアプリ 真剣度・将来像を書くと刺さる 結婚を視野に入れてる人
趣味・コミュニティ系 具体的な趣味記述がそのままフックになる 共通の話題で繋がりたい人

どれが自分に合うかは、目的次第。そもそも恋活と婚活でアプリの空気が違うから、迷ってる人は婚活アプリと恋活アプリの違い|目的別の選び方ガイドを先に読んでおくと、紹介文のトーンも決めやすい。複数のアプリを比較して選びたいなら、マッチングアプリの特徴を見比べてから登録するのがいいと思う。

自分は最初に1個だけ使って「合わないな」って思い込んでたけど、別のアプリに変えたら客層が全然違って、紹介文への反応も変わったんだよね。

状況別・次にやること

  • まず手っ取り早く紹介文を直したい人 → この記事の男女別例文をコピペして、カッコ内を自分の情報に書き換えるところから。
  • 本気でマッチ数を変えたい人 → メイン写真を見直す。自撮りしかないならPhotojoyでプロに撮ってもらうのも手。
  • そもそもアプリ選びから迷ってる人 → 目的に合うアプリをマッチングアプリで比較してから始めるのがおすすめ。

よくある質問

Q. 自己紹介文は何文字くらいがいい?

自分の感覚だと150〜300文字くらいがちょうどいい。短すぎると情報不足だし、長すぎると最後まで読まれない。スマホで見て「ちょっとスクロールする」程度が読みやすかったよ。

Q. 例文をそのままコピペしても大丈夫?

叩き台としてはOK。ただ完全にそのままだと他の人と被ることもあるから、趣味や休日の過ごし方の部分だけは自分の言葉に変えるのをおすすめする。そこが一番「人柄」が出る場所だから。

Q. 文章を直したのにマッチが増えないんだけど?

その場合はメイン写真を疑ったほうがいいかもしれん。文章は写真で足を止めてもらった後に効くものだから、土台の写真が弱いと紹介文まで届きにくい。写真→文章の順で見直すのが効率いいと思う。なお、マッチ後にメッセージが続かないパターンは別物で、マッチングアプリで会った後のLINEが続かない原因5つのほうで原因を切り分けてある。

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おわりに

写真の次に効くのは、まちがいなく自己紹介文。

一行で放置してた自分が、型に沿って書き直しただけで反応が変わった。

まずは男女別の例文をコピペして、趣味の部分だけ自分の言葉に置き換えてみてほしい。

それでもマッチが伸びないなら、次は写真。順番に手を入れていけば、ちゃんと変わってくるよ。

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